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初イタリア3 コロッセオと猫

2015.1.30(金)朝6時ローマ到着後コロッセオへ早速向かいます。車窓から特徴あるアーチが見えた時は感動の瞬間。
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↑ついに来た‼︎ 高さ48.5m、外周527mもの堂々たる古代ローマ遺跡。
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↑引いて見ます
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↑接近して見上げる
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↑日本は同じ頃まだ弥生時代で竪穴式住居だった事を思えば、より一層古代ローマの建築技術の凄さに感じ入ります
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↑約5万人を収容するのに80か所の入口あり、それぞれ番号が振られています
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↑今回は外観見るだけ(大体8:30AM〜入場可)なので、中の様子は遠目で観察するのみに留めます。
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↑観光客らしく、コロッセオ背景に記念撮影。
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↑コロッセオすぐ近くにあるコンスタンティヌス帝の凱旋門。紀元315年建造、高さ28m。ローマでは最大の門で保存状態も比較的良好
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↑クラシック音楽の演奏会で結構よく取り上げられる曲目にレスピーギ「ローマの松」という交響詩ありますが、コロッセオ近くで見かけた、この松が正にそうなのだなあと、これまた感動。この松は「イタリアなど地中海沿岸を中心に自生するイタリアカサマツ(笠松)」(Wikipedia)という種類だそう。背が高いのは老木の証。
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↑ガイドさんから「ちょっと下を見て下さい、石畳の形が違うでしょう?大きい方が古代ローマのもので、小さいのは後世のものです」
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古代ローマの石畳といえば、アッピア街道とか高校の世界史で習ったなあ、これが実物なのかと、じっくり観察。
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↑コロッセオ周辺を散策していると、猫さんに出会います
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↑サビ猫さん。君、岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」ローマ編に出てなかった?ちょっと見覚えある様な。遺跡周辺は猫さん達の格好の住処になっているそうで、遺跡と猫、どちらも好きな身としては何だか嬉しくなりました。
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↑アルジェンティーナ神殿跡(カエサルがブルータスに暗殺された場所とされている)こちらローマ市内に沢山あるという野良猫を保護するコロニーの内の一つと「こ○りっぷ」で紹介されており行ってみるものの、小雨が降っており残念ながら猫さんには会えず。 
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↑車窓から。コロッセオ思わすアーチ状の建物。現在も使われている様子。こちら、後で分かりましたが『マルチェッロ劇場』という、世界遺産でもあり現在も住居として使われている珍しい建造物なのだそう
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↑開門前につき柵越しに撮影、映画「ローマの休日」で有名な「真実の口」サンタマリア・コスメディン教会。9:30AM〜入場可
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↑ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。ローマ市民からは「ヴィットリアーノ」と呼ばれているとか。1861年にイタリアを統一したイタリア王国初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世を讃え1911年完成
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↑カエサルの銅像。偶然写り込んだ画像右下の通行人と比較すると、相当な大きさである事が分かります
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↑サンタンジェロ城。西暦139年ハドリアヌス帝の霊廟として建造。後に要塞、牢獄、王の住居など様々に転用。現在、内部は城の歴史博物館
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↑ローマは古代と現代が共存している街なのだなあと、こんなミックスになっている建物を街中で見かける度に思いました。
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↑ガイドさんの案内で朝食がてらにバールへ。(店内の)写真撮ってもいいですか?と聞いたら、えっオレ撮るの??いいよ〜とポーズ決めてくれたお兄さん。(お陰で店内画像はデータに残っておらず)うーん、イタリア人。。お顔濃くてボカシ掛けても陰影が。

夫、このバールで朝からリモンチェッロ(イタリア発祥のレモンのお酒)飲みガラスケースにぎっしり入ったチョコや小さなエクレアの様なスイーツ類を頼んで幾つか摘み、イタリアは酒呑みにいい国や〜と感激しておりました。私も同感です。
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↑さて次はヴァチカン市国へ。入場予約してあるので(世界中から巡礼者と観光客が押し寄せており面倒でも事前予約を推奨)ガイドさんに引率されつつサクサクと、予約者用の列から入場します。

(続く)

Commented by 阿部八郎 at 2021-11-22 07:45 x
コロッセオ
Commented by コロッセオ at 2021-11-22 07:46 x
橋本健午
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by schnee_yuki88 | 2019-02-04 00:01 | イタリア2015 | Comments(2)

関空を基点に国内と海外、ちょっと大人旅を綴ります。乗り鉄、旅客機、船、ホテル、レトロ建築、プール、水栓金具に関心あり。ワイン、カクテル筆頭に酒類愛好。麺と猫好き。


by yukix