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2019.7.7(日)ゲランのバスアメニティ。フランスのシャトーホテルにでも宿泊しないとお目にかかれそうにないと思っていた、それらが阪急インターナショナルホテルはラグジュアリーフロア・モデレートダブルのベイシンに並んでるのを目にした時は感激の瞬間です。
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↑2019年4月1日より、ゲランのバスアメニティがラグジュアリーフロア全室に用意される。とのお知らせを、阪急阪神グループからのメルマガで知ったものの半信半疑。本当でした!
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↑シャンプー、コンディショナー、ソープ
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↑シャワージェル、ボディローションの計5アイテム。
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↑ソープを箱から出して接写。開封時シトラス系の爽やかな芳香が清々しく香ります
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↑ん?真ん中に何かガラス瓶が1本混在していますね(私物)
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↑コンサート会場からホテルに戻り部屋へ引き籠る前に、阪急百貨店・梅田店ゲランコーナーへ立ち寄りました。手持ちの「オーデコロン・インペリアル」が偶然にも使い切って空になっており、買い足しに。
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↑1828年初代調香師ピエール・パスカル・ゲランがパリに開いた小さなブティックから始まり現在まで5代、調香師の系譜が続いているフレグランス及び化粧品ブランド、ゲラン。バスアメニティ基調となっている「オーデコロン・インペリアル」は1853年にナポレオン3世の妻ユージェニー皇后に献上された香りです。

由緒ある香りと聞いて何となくイメージする重く甘い系ではなく現代それも蒸し暑い日本の夏にも合うほど、僅かに苦味もあるシトラス系の爽やかな香り。それは何故だろう?と長年不思議に思っておりましたが、ユージェニー皇后は「頭痛に悩まされていた」と、ものの本でチラリと見かけて納得した事がありました。同じ頭痛持ちな身として恐れ多くも、皇后様に思わず親近感。笑
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↑早速、ソープディッシュに設置。調香されてから160年以上経った今でも現代に通用する爽快感ある香りに、辛い夏の暑さからの疲れも癒されます。
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↑ベイシン(洗面台)
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↑バスソルトはローズの香り
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↑レディス、メンズのスキンケアセット、パウチタイプ
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↑引き出しの中にはフェイスタオルが多めに入っているのが良
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↑ベイシン向かって左側の深い引き出しは使用済タオルを入れるスペースになっており、美観への配慮が感じられます
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↑バスタオルは阪急インターナショナルのロゴ刺繍入り
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↑シャワーカーテンで仕切るタイプ
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↑ハンドシャワーはグローエ社製

個人的に一番の宿泊目的であった、ゲラン「オーデコロン・インペリアル」基調にしたバスアメニティに、バスルーム紹介は以上です。

(続く)

# by schnee_yuki88 | 2019-07-14 02:00 | ホテル/国内 | Comments(2)
2019.7.7(日)「喜怒哀楽」なるホテルとレストランレビューに美しい多数の画像も共に掲載している、個人サイトとブログを偶然見つけたのは約10年程前。サイト主はエレクトーン演奏家、神田将(ゆき)さん。

神田将さんは、ホテル愛好家の端(はし)くれな身としてリスペクトする心の師匠。その師匠の本業エレクトーンによる全13ミュージカル曲120分コンサートを大阪は茨木市まで聴きに行きました。
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↑コンサート告知チラシ

初めて「喜怒哀楽」HPを見た時は「プロ級のホテル素敵画像が沢山。辛口ながら的確な評価をする凄いサイト!主宰者さんのご本業は、エレクトーン演奏家?生では聴いたこと無いなぁ。いずれ聴きに行ってみたい」と思いつつ、思い切ってブログへ時々、コメント書き込み。

そして2011年10月始め頃にブログで「シンガポールのベルジャヤ・ダクストンホテル(当時。2019年7月現在シックスセンシズ・ダクストン。全面改装済)にてディナー付サロン・コンサートを開催します」という告知を見かけます。ベルジャヤ・ダクストンホテルは昔ながらの建物、ショップハウスを活用した一度泊まってみたいと思っていたホテル。会場も素敵だし、神田将さんの演奏も初めて生で聴ける絶好のチャンス。これは行かねば!と一念発起。

シンガポールなら土地勘もあるし一人旅でも行けると踏み、夫からも何とかOK取り付けて、航空券とホテルをネットでササっと個人手配。単身"初・追っかけ"旅を敢行。この時のお陰もあってか、神田将さんの方からも「喜怒哀楽」経由でシンガポールでのサロン・コンサートに来た人。として認知された様です。

この後も時々、自身の都合が合った時に東京や仙台、地元の和歌山でも開催されたコンサートへ。夫や友人達も誘ったりして、毎回は無理でも「ご新規」さんを増やす地道な活動を継続。

2017年2月、長年の夢だったイースタン&オリエント急行の旅を実行した事をキッカケに、ホテル愛も強めに押し出した旅行ブログを勢いで開設。
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↑イースタン&オリエント急行個室。ソファは夜になると部屋付き専属スタッフさんの手によりツインベッドに変身
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↑イースタン&オリエント急行内の売店

神田さんと女性ピアニスト共演による和歌山コンサート開演前、このオリエント急行売店で購入したお土産と共に当ブログのアドレス等を記載した個人名刺を同封し「楽屋へ差入れとしてお渡し願います」と受付の方に託しました。
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↑2017.4.30(日)和歌山市民会館。夫と、大学の先輩・後輩さんと私の総勢4名でコンサートへ。
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↑イースタン&オリエント急行内売店での購入土産に添えた絵葉書

その後、あなたのブログ読んでいますよ。と嬉しいご連絡を頂き、ありがたい事にFacebook、Twitterでも直接交流できる様に。(私はInstagramは未登録)

「喜怒哀楽」は1992-2011年迄の運営で東京の高級ホテルレポを中心に約2000件ものホテル&レストランレビューが読める、アーカイブとしても大変読み応えあるサイト。2019年現在ホテルとグルメ画像はInstagram投稿がメイン。ブログ記事の方は演奏活動の内容が中心です。

ホテル&レストラン 喜怒哀楽
http://www.yksonic.com/kidoairaku.html
(サイト紹介許可は神田将さんご自身から頂いております)

話は冒頭に戻りますが、神田将さんと門下生・菊池玲那さん、元劇団四季・在籍12年、約2500ステージ踏んだベテランシンガー松本昌子さん3名による七夕コンサートが大阪は茨木市で開催されるとの事で大阪1泊、宿は久し振りの阪急インターナショナルを選定。今回ここにした理由は後日記事で詳述予定です。
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↑ホテル阪急インターナショナルは「ちゃやまちアプローズ」という複合施設の一角。この時はミュージカル「レ・ミゼラブル」上演中、時に宝塚歌劇団の出張公演なども上演される中規模ホール『梅田芸術劇場』最寄り側エントランス。常に観劇客で賑わう華やぎある場所。
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↑ちゃやまち(茶屋町)アプローズ外観。そびえ立つタワー部分がホテル客室

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↑ワーグナーやラフマニノフの大曲など1台のエレクトーンでオーケストラ級、音の瞬発力ではオーケストラ以上に壮大かつ華麗な音楽を奏でる神田将さんは「オペラ座の怪人」などミュージカル曲もお手の物。今回は全13ミュージカル曲120分コンサート、珍しくクラシック曲は無し。アンコールは七夕という事で「星に願いを」でした。

百聞は一見、ならぬ一聴に如かず。神田将さんの神技的演奏はyoutubeで聴けます。

オペラ座の怪人/アンドリュー・ロイド・ウェーバー
神田将リサイタル2009
2009/4/11
日本大学カザルスホール

↑2009年の動画ですが2019年七夕コンサート第2部冒頭でも演奏「オペラ座の怪人〜オーバチュア」鍛え抜いた指先と縦横無尽に動く脚から繰り出される、荘厳かつ煌びやかな圧巻の音色で一気に聴衆を引き込みます。

昨年はキッチリと丁寧にエレクトーン演奏していた印象のある神田さん門下生、菊池玲那さん2019年七夕の演奏は師匠・神田さん曰く「好きにやらせています」との言葉通りに、伸びやかさと奔放さが加わり音色に豊かさを感じられました。

元劇団四季のベテランシンガー松本昌子さんは、その朗(ほが)らかな人柄が会場中を笑い声で満たす楽しいトークと歌声にもよく表れていて、好感度大。長年の舞台経験に裏打ちされた厚みと透明感ある圧倒的な声量に聴き惚れます。
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↑中でもコンサート第1部最終曲「サウンドオブミュージック・メドレー」は出色。4オクターブ歌えたというジュリー・アンドリュースの明るく張りある歌声に全く遜色無く、最前列・生で聴けた事と神田将さんの余裕と深みのある演奏も相まって、いやそれ以上ではないかと感嘆。

私事ながら「サウンドオブミュージック」は私が生まれて初めて観た「洋画」。38年前当時に住んでいたシンガポールで、普段は映画を殆ど観ない母に連れられ2階席もある大型映画館で訳も分からず鑑賞。もちろん日本語字幕は無かったですが、全編で歌われる美しいメロディを持つ歌曲の数々に子供ながら心揺さぶられたものです。

そしてシンガポールの次に暮らしたタイ・バンコクの日本人学校にて、中学生時の男性音楽教師が実に変わった(=個性的?)教育スタイル。リコーダーほぼ放置で、クラシック・ギターを20〜30本ほど音楽室に常備、お手製プリントなど活用して生徒全員にギター指導。

そして皆に課した音楽のテストが、映画「サウンドオブミュージック」作中でトラップ大佐がするのと同様に、ギター弾きつつ「エーデルワイス」を歌う(しかも英語歌詞の暗譜)という課題だったのです!!

当時は大変な思いしましたが、ギター演奏は今やサッパリなものの未だに「エーデルワイス」を英語歌詞で何も見ずに歌える。という(何の役にも立たない)特技は身に付き、今や面白い思い出になっています。

‥思い出語りが長くなりました。シンガポールの大型映画館の様子に、中学生時に四苦八苦しながらギター弾きとエーデルワイスを覚えた事などを一気に思い出しつつ聴けて、感慨で一杯に。
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↑チケットは例年、珍しいカード型。
今で言うところの「推し」布教活動(笑)一環として一人でも多くの方に神田将さんのエレクトーン演奏の凄さを知ってもらうべく、Facebookで交流のある、今年やっと都合の合った茨木市在住の素敵母娘さん御二方を誘い3人で参加。

「エレクトーンの生演奏コンサート聴くのは初めて。いや凄かった〜、まさか地元でこんなコンサートあるなんて」と感激してもらえて、私も嬉しいです。

コンサート後、神田さんは観客への挨拶でホワイエに来られている事があるものの、この日は直後でのお出ましは無いご様子。(少し待てば直に挨拶できたと後で判明)

こらえ性が無い私は直ぐにホールを出て、コンサート開始前に母娘さん方から「自宅へどうぞお茶に」と誘われていた事もあり徒歩10分程の瀟洒な邸宅へお邪魔。お土産交換などしつつコンサート感想を皆で語り合えて、楽しいひとときでした。来年は直ぐに帰らず、神田さんのお出ましを待ち、皆で記念撮影しようと思います(笑)
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↑行きは梅田駅から阪急京都線に乗り、会場により近い阪急茨木市駅で下車。帰りは茨木在住マダムの案内でJR茨木駅へ。改装したばかりとの事でピカピカな新しい駅舎です。新大阪駅、大阪駅へ乗り換え無し20分以内で着ける便利な路線。
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↑阪急インターナショナル・ロビーにある季節のディスプレイは、七夕につき笹の葉飾り。宝塚歌劇団イメージカラー「すみれ」色の短冊。このホテルらしい特色が表現されています。

(阪急インターナショナル宿泊記に続く)

# by schnee_yuki88 | 2019-07-13 07:50 | 音楽/美術 | Comments(4)
2019.6.27(木)午前4時40分。ひと眠りして3時間程の間に外は朝を迎えており、寝転びながら見る車窓には何処か知らない街並みが流れています。
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↑目覚まし時計は5時半セットにしていましたがアラーム鳴る前に目覚め。ここはどこだろう?
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↑重いので持参していませんが事前購入したJR時刻表2019年6月号・サンライズのページをスマホ撮影しておき、その画像を参照。目が覚めた午前4時40分は静岡を出て富士に向かっている途上な様子
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↑午前5時26分、沼津駅を停車〜出発。この頃に昨晩、大阪のコンビニで購入しておいた、おむすびとサンドイッチで朝食。空腹ではないもののハードな1日になるので、パワー補充です。
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↑ベッド上で朝食後、個室の外へ出てみると洗面所とトイレは未だ無人だったので、混む前にと早めに洗顔〜身支度。
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↑午前6時。沼津の次、熱海から次は横浜な区間を走っている際に車窓から見えた、朝日と海と線路の眺め。まさにこの寝台特急の名『サンライズ』を、狙わずとも偶然撮る事が出来てラッキーです。
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↑下車前に荷造り。今回の鉄道旅用に購入したリュック、コールマン・ウォーカー25。仕切りが多く小物が散らばらず、フェイスタオル、洗面用具に着替え、水分などコンパクトに入り、狭い個室内でも邪魔にならないジャストサイズ。
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↑ペン差しに専用ポーチ、両サイドにはホールド感が強く安定性あるメッシュポケットも有りペットボトル、折り畳み傘など立てた状態で持ち運び可能
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↑下段に降り、夫と本日午後、羽田空港での待ち合わせ時間などを再確認。この時に、折り畳み可能な二段ベッドの構造を観察

午前6時44分、横浜駅到着〜45分横浜駅出発。停車時間は1分のみ。降りそびれない様に、早めに個室の外へ。
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↑下段個室への階段と案内図
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↑上段個室
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↑下車直前とっさに撮影したのでピンぼけ画像失礼。提灯の形に似た車内案内図、画像下の右端が今回滞在したシングルツイン1番
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↑午前6時44分。定刻通りに横浜駅到着、私はここで下車。
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↑通勤ラッシュが始まっており混雑するホームで一瞬、人が途絶えた時に外観を撮影。なんとなく再び乗る事が出来る様な気がします。その時まで、サヨナラ。
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↑駅売店の崎陽軒。横浜に来たのだなと実感
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↑好きなショコラティエ、ピエール・マルコリーニの店舗が東西通路の東口近くに。ルミネ一角な様子
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↑用事の後で乗車予定、羽田空港へ向かうリムジンバスが発着するYCAT、横浜シティ・エアターミナルの場所を確認する為に東口ポルタへ。14〜19歳まで暮らした横浜、私は横浜駅では西口よりも東口の方が何となく好きだったので、この辺りよく来た懐かしい場所です。殆ど変わっていないのが驚き。
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↑ポルタの奥、横浜そごう。すっかり店舗数を減らした今も、この店舗は健在で嬉しい。大時計も変わってないなぁ。
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↑横浜そごう入口向かって右側奥にあるエスカレーターを上り、そのまま電光板の案内通り進むとYCATが有りました。よく見るとバスと飛行機の尾翼を合わせた図柄、ひねり効いてます。乗車場所を確認できたので、再びポルタへ戻ります
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↑朝7時開店、スターバックス横浜ポルタ店で小休止。新発売レモンヨーグルト発酵フラペチーノお試し
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↑スタバで45分ほど小休止後は、意を決して通勤ラッシュ真っ只中の横浜線に突入し町田まで行き、そこから小田急線に乗り換えて目的地、玉川学園前まで。

JR町田駅から小田急線・町田駅までの乗換えは公道には出ないものの長い距離を歩くので、時間に余裕を持たせて移動します。

午前9時。寝不足と寝台特急の乗車疲れ、暑さに久し振りの通勤ラッシュでクラクラしましたが何とか目的地に辿り着きます。玉川学園で長年開業している漢方婦人内科の名医O先生の所を4年振りに受診するため、遠路はるばる再訪。開院は9時、予約不可につき、その時間に合わせて到着です。

(サンライズ出雲編・帰路、羽田空港とスターフライヤー搭乗記は後述)

# by schnee_yuki88 | 2019-07-06 07:50 | 鉄道/国内 | Comments(4)
2019.6.27(木)今晩世話になる2段ベッド個室シングルツイン1番は乗車してすぐの場所にありました。
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↑サンライズ車内へ入った途端いきなり出現したので面喰らいます。ドラ◯もんの押入れ感あり、狭いけど落ち着けそう
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↑個室入口にある暗唱番号式ロック。(今回は殆ど使わず)
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↑左端が「シングルツイン1番」上記図の通り、乗車口最寄り個室。トイレと洗面台も近くて嬉しい
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↑検札の車掌さんは大阪駅を出発後すぐ来ました。乗車券と特急券・B寝台券。私だけ先に用事で終点・東京1つ前、横浜駅で下車する為に乗車券は横浜まで。
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↑ベッド下にスリッパ(持ち帰り不可のタイプ)
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↑左下、水色ストライプ服は備え付けの寝間着です(持参したので今回着用せず)。さあ長年念願だった寝台車の2階部分へ上ります。ロッカー風な3段あるステップに、ソロリと足を掛けて‥
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↑ハンガーを落とさない様に注意しつつ手すりを掴み
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↑ベッド上段へ。横幅は上下段とも同じ70cm
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↑枕元にはラジオ、イヤホン挿入口、電灯と電動ブラインドのスイッチ、アラーム付デジタル時計。コンセントは上段には見当たらず。(ロッカー風ステップ最下段の奥に有り)
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↑腕伸ばした所にある天井近くの物入れ
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↑上段から下を見たところ。ドア内側には細長い鏡が貼られており、下にいる夫の様子が鏡で見えます
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↑下段側面に設置された、使い捨てプラコップと透明ゴミ袋
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↑ステップ脇にあるハンガーのフックは落下を防ぐ仕様の円形
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↑今回は浴びないけれども「シャワーカード」を記念に買うべく夫だけ他の車両へ探検に出かけ無事ゲット。1枚につき6分のみ、お湯が出るそう(完売の場合も有)この日も少々行列待ちになっていたとの事。自宅から出かける直前に、入浴しておいて正解です。
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↑2段ベッド上段の様子へ戻ります。カーブが優雅な大型窓。
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↑大阪駅改札手前で、0時過ぎでも何とか開いていたコンビニで購入した缶入りスパークリングワインなど窓辺に置き、ちょっと晩酌。しかし疲れも出てきており少しだけ飲んで、横になります
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↑電動ブラインドは敢えて閉めませんでした。どこかの駅を通過して行くのを、心地よい揺れを感じつつ半分寝入りながら眺めます
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↑午前1時40分頃。下段から夫の寝息が聞こえてきます。目覚まし時計セットして、私も眠るとしますか‥。

(続く)

# by schnee_yuki88 | 2019-07-03 07:50 | 鉄道/国内 | Comments(4)
2019.6.26-27(水木)現在日本で唯一の生き残り寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」B寝台2段ベッド個室(シングルツイン)に大阪駅から終点・東京まで乗り、帰りは羽田空港から関西空港まで"黒い飛行機"スターフライヤー搭乗。弾丸『乗りもの堪能』旅の様子と記録です。
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↑サンライズ出雲は大阪駅0時32分到着で34分出発、停車時間2分のみ。素早く乗車する必要有り
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サンライズ内でシャワー浴びるのは最初から無理めと見越し出発直前に自宅で入浴後、まずは地元の駅から「特急くろしお号」で大阪へ向かいます
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↑G20大阪サミット対策で、くろしお号のゴミ箱まで封鎖中
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サンライズ乗車前、まずはリーガロイヤルホテル大阪へ飲みに寄ります。

サンライズ内はソフトドリンク自販機があるのみで供食サービス無し。飲食物は事前調達しておく必要ありますが、出発ホーム11番線の駅弁売店と、ミニコンビニは21時クローズと下調べ時に判明。さてどうしよう?

まずは特急くろしお号で21時47分に天王寺駅到着後、23時半までオープンしている改札内セブンイレブンで朝食用にパン、おむすび、お茶など購入。

日付変わり27日(木)0時34分JR大阪駅発サンライズに乗る迄の間、どこかで夕食と思うも大阪駅近な飲食店は23時閉店の店が多く困惑。それならと24時まで開いているリーガロイヤル大阪セラーバーを事前予約。

「G20でホテル厳戒体制につき閉鎖中出入口が多い為、正面玄関から来て下さいね」お馴染み女性バーテンダーYさんからのアドバイスを受けて、天王寺駅前からタクシーに乗りホテル正面玄関へ。
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↑タクシー内で、空港の保安検査場的な設備が入口にあるかもね?などと夫と話していると予感的中!金属探知機がホテル正面玄関に設置されています

関係者IDパス所持者は入口で警備員に見せ検査スルーでホテルに入れますが、私達は当然持っていないので荷物検査を受けます。男性、女性とも警備員が配備されている辺りも空港並み。持っているペットボトルの水は「飲んで見せて下さい」と指示され、警備員の前で一口飲みます。
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↑約2億円かけ新たに敷き直したという絨毯はコレかと踏みしめつつ、IDを首から下げた白人マスコミ系関係者ばかり目につくロビーから足早に退散
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↑地下2階セラーバーへ。ここはピリピリした上と違い、通常通りな雰囲気
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↑夫のキープボトル、アイラモルト「ブナハーブン」指定でウイスキーベースのショートカクテル「キングスバレイ」を。端正ながら厚みある味わい
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↑夜食その1。事前手配を頼んでいたホテル内にある大阪鮨の名店「鮨萬」の『よこほり』。海老と小鯛の上に、薄い昆布が載ったもの。
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↑夜食その2。出立前の勢いで、税込2495円するホテル価格なフィッシュ&チップスなんぞを、ここセラーバーでは初オーダー
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↑フィッシュ&チップスに振りかけるとより美味しくなる"サーソンズ"のモルトビネガーも一緒に出て来る辺り、さすが分かってると感心。やけに上品な白身魚の正体は舌平目

セラーバーを出る10分前頃、ホテル正面玄関でタクシー1台待機を女性バーテンダーYさんが手配。その機転のお陰で正面玄関手前ベルデスクへ行くと、セラーバーから連絡受けていたホテルスタッフが先導してスムーズにタクシー乗車。ありがたい。
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↑大阪駅改札を通過し電光板を見上げると「特急サンライズ瀬戸・出雲 0:34東京」表示を発見!いよいよです
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↑壁の電光板も「サンライズ瀬戸・出雲」表示。いざ11番線ホームへ!
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↑11番線は通常、北陸方面へ向かう特急サンダーバード等が多く停車。0:34発サンライズ瀬戸・出雲 東京行き、時刻表一番下で異彩放ってます
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↑寝台列車を表す、この流星マークをつけられるのは現在のところ唯一サンライズのみ。毎晩、定期的に運行。
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↑11番線に来ました
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↑下調べ通り、ミニコンビニは既に閉店
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↑サンダーバード図柄な点線
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↑どこからともなく乗客が集まり始めて賑わい出す11番線、0時15分頃
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↑0時32分。サンライズ来た!
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↑入線!!
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↑東京まで一晩およそ6時間程、お世話になります
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↑7号車に乗車

次回は2段ベッド個室内部を、ご紹介予定です。

(続く)

# by schnee_yuki88 | 2019-06-29 07:50 | 鉄道/国内 | Comments(6)

青いお茶とミントの葉

バタフライピー。タイ発の青いハーブが近年お気に入りです。
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↑生ミントの葉を入手したので、合うかも?!と思いバタフライピーのティーバッグと共にガラスポットへ投入。想定以上の爽快感ある味になりました。
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↑今回使ったティーバッグは、アマゾンで探して取りよせたバタフライピー・ミント。
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↑バタフライピー単体ではあまり味がしないので、大抵もう一種類のハーブとブレンドされたタイプが多いです。バタフライピー・ミントに生ミントの葉を入れて抽出した青いお茶、暑くなり始めてグッタリ気味のところ体の余計な熱と火照りを取ってくれるのが嬉しい。見た目も涼やか。
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↑昨年2018年3月末にカルディで入手したレモングラス・バタフライピー。こちらはミントの様なキリっとした清涼感とはまた違う、柑橘系の爽やかさも感じられる穏やかな味わい。黒砂糖、キビ砂糖など色の濃い砂糖はあまり合わないので、甘みを足したい時は白砂糖を少々。

自宅で飲むだけでなく、バタフライピー・ドリンクもお試し。
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↑バタフライピーはレモンを足すと紫色に変化します。セガフレード・ザネッティから2018年8月頃に期間限定販売されていた「バタフライピー・レモネードグラニータ」は、レモン汁添え。薄紫色になりました。
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↑マンゴツリーカフェ大阪店で2018年10月に飲んだ「バタフライピー・ココナッツラテ」こちらは、味も合わないであろう事からレモンは無し。青さをこのまま堪能。

今年2019年も日本国内で、何かバタフライピーのドリンクに出会えるかな?

タイのバンコクにはメニューから内装まで全て、このバタフライピー由来な「青」にこだわったカフェがあるらしく、いずれ訪れたいものです。

# by schnee_yuki88 | 2019-06-25 16:30 | 食と酒/国内 | Comments(2)
2019.6.18(火)前を通りがかる度に気になっていた和歌山ラーメンの店に初入店。『中華そば まるやま』塩屋店。本店の小松原店は1960年創業らしいですが支店のコチラも気合い入った昭和感溢れる外観。
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↑味のあるノレン
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↑広めで停めやすい駐車場。『炭火焼肉』と出ているのは焼肉メニューも置いてますよという目印らしい(ラーメン屋と焼肉屋を兼ねているという訳ではありません)
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↑大通り側に面した入口は、小じんまりとしています
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↑麺メニューは基本の『中華そば』に、チャーシュー増量したチャーシューメン、キムチを載せたキムチラーメン3種の様子。メニュー右半分はドリンク。車で来る人の方が多そうな立地なのに、お酒メニューも意外に多い。
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↑全品100円の、おでん。このお店は自分で取るセルフサービス方式です。和歌山県出身の夫いわく、和歌山県下ではラーメン屋で、おでんを出すのは珍しい事ではないそう(和歌山県下、全てのラーメン屋で置いている訳ではありません)

徒歩で来るご近所さんなら、おでんつまみつつ一杯。なんて事も出来るので、お酒メニューもそれなりに揃っているのではないかと。
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各テーブルの上に、食べたら会計時に申告するシステムの茹で卵と、早寿し(あっさりめに作られた鯖寿司)が置かれています。これも和歌山独特?
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↑車で来ているので、瓶の三ツ矢サイダーを。ペットボトル、缶よりも何故か美味しい気がします
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↑私がオーダーした『中華そば』
和歌山ラーメンのスープは醤油とんこつ。少々トロみのある豚骨スープに醤油が足されている事で、やわらかな旨味が感じられます。

「まるやま」のスープは見た目の印象よりも、あっさりめで臭みの無い、それでいてコクのあるものでした。麺は細めストレート、やや固めの茹で加減がトロみのある醤油とんこつスープによく絡み喉越しも良。具は薄めのチャーシュー数枚、カマボコ、小ネギとメンマ。
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↑ご飯パラパラ、噛むとモッチリのシンプルな焼きめし(炒飯)。具はカマボコの細切れ、卵、小ネギ。
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↑餃子も注文。カリっと焼きあがった薄めの皮に小腹サイズの大きさで、中華そばのお供にピッタリでした。

店内は古いものの清潔感あり、オーダーして出てくるまで早く、お店の人も付かず離れずの距離感な気持ちよい接客。今度は同じルート上にある本店へも行ってみます。

# by schnee_yuki88 | 2019-06-24 07:50 | 食と酒/国内 | Comments(2)

シャルドネコ

2019.6.15(土)猫ラベルと名前に一目惚れして衝動買いした国産白ワイン、その名も「シャルドネコ」山梨の三養醸造より。今晩の家飲み用に開けます。
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↑税込3672円。小粋な猫さん
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↑シャルドネにしては濃いめな色合い
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↑樽熟成させた2015年シャルドネと"シュールリ"した2016年シャルドネのブレンドとの事。この"シュールリ"とは何ぞや、と検索してみると‥

Sur Lie(仏):澱(lie)の上(sur)
発酵終了後、澱(おり)を取り除かず発酵容器の底に残しワインと共に数カ月保存する事で、複雑味、旨味を引き出す製法。(ワインリンク:ワイン用語辞典から一部借用)

なるほど、そんな訳で開けたての時は半分まだ寝ている様で、次第にゆっくり目覚める味わいだったのかと。日本酒を思わせる旨味があります。

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↑今日の猫さんには、マグロを軽くソテーしてイタリア・シチリア島近くサリーナ島産大粒ケッパーと大葉を添え、黒胡椒を多めとバルサミコソース振ったのものを合わせます(夫が作った週末の一皿)
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↑昨晩、仕事の後に地元のケーキ店へ車でサッと寄り‥
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↑ショーケースの中で異彩放っていたコチラ。「丸ごとメロンケーキ」とでも言いますか、直径12cmはあろうかという迫力
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↑頂き物のケーキ皿に載せて。フォークはフルサイズです。小休止入れて、食べ終えるのに30分位かかりましたよ。中身はカスタードクリームとランダムに砕いた仕様のスポンジケーキを和えたものが入っていました。

低気圧で不安定な天気につき、休前日の遠出はせず家籠り。スパークリングワインの自宅在庫が殆ど無かったので、サクサクとネット注文。明日(正確には本日の日曜)は、映画「キングダム」など観に行く予定です。皆様も良い週末を。

# by schnee_yuki88 | 2019-06-16 00:01 | 食と酒/国内 | Comments(2)
2019.6.9(日)映像と演劇の融合。遠い未来の銀河系宇宙を舞台上で表現するにあたり、役者さん達の動きとセリフ、小道具などセットに合わせた映像が都度ステージ上半分に映し出され、物語は次々に展開。原作ファンなら思わずニヤリとしてしまう会話劇も差し挟まれ、あっという間の充実した2時間観劇。
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↑舞台、映画、コンサートなど鑑賞後は一人余韻に浸りつつ過ごすのも悪くないですが、感想など話し合うのも良いですよね。まさにうってつけのBARが、銀英伝の舞台上演2日間は昼から営業しますという告知をネットで見かけており寄りました。こちらは作中の某キャラをイメージしたカクテル。
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↑銀英伝ファンの女性店主さんが、大阪は難波(なんば)の繁華街に7年前オープンした「海鷲-Seeadler-」(ゼーアドラー)
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↑カウンター席は既に満席、相席を了解してソファ席へ。カウンター席を入れ12人位入ると、もう満タンになるコンパクトなお店で事前予約も基本的に不可。間に合って良かった。
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↑今回の舞台合わせの期間限定メニュー
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↑個人的に、一番好きなキャラ『ヤン提督』のスイーツ。彼は"紅茶好き"設定なので、その紅茶をベースにした爽やかなジュレ。それにグラスの白ワインを合わせて。満席になった時、店主さんの機転で皆さんそれぞれファーストオーダーしたグラスを手に、一斉に「プロージット!!」(乾杯)しましたよ。気分盛り上がります。
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↑義眼キャラ『オーベルシュタイン』をイメージしたカクテルは2種類あり、こちらは宝塚版。緑色の光は宝塚・宙組が銀英伝を上演した時のバージョンです。
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↑あまり長居するのも入店待ち中の人たちに悪いので1時間程で、お暇(いとま)してBARのハシゴをする事に。次は通常(?)のBARへ。
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↑京阪線・中之島駅、直結のコチラへ。お馴染みリーガロイヤルホテル大阪、駅からの入口です。
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↑地下2階、ボトルキープしているセラーBARへ。
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↑いつも相手してくれる女性バーテンダーのYさんはあいにくお休みでしたが、他にも顔見知りのバーテンダーさんがいてキープ中のアイラモルト「ブルックラディ」を出してくれました。早速それで、ウイスキー・ベースお気に入りカクテル「サイレント・サード」を作ってもらいます。
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↑カンパリほど苦味の無い、軽快なイタリアのリキュール「アペロール」が目に入り、オールドファッショングラスでソーダと半分に割りレモンスライスなど。
昼食取れないまま観劇したので空腹でもあり、クラブハウス・サンドイッチを頼みました。(ボケ画像失礼します)
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↑セラーBARも1時間程で退店。この大階段を登ると、フロント等のあるホテルロビー階へ出ます。
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↑大階段の麓、ベルナルドのカップでダマン・フレール紅茶を飲ませてくれる小じんまりした素敵なカフェ「サロン・ド・テ・ベルナルド」が工事中??貼り紙など見当たらず詳細不明。クローズではなく、改装であれば良いのですが。
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↑JR天王寺駅を20時半発。再び、特急くろしお号に乗り帰宅。長い一日。

(終)

# by schnee_yuki88 | 2019-06-14 07:50 | 映画/舞台 | Comments(4)

2.5次元 宇宙への旅

2019.6.9(日)銀英伝の舞台新作が大阪へも来ると知り、終演後に撮影OKという告知に惹かれて大千秋(穐)楽へ。大阪では2日間のみ公演とはいえ、こういう"2.5次元"舞台は東京だけの事も多い為、大阪公演も有るのは遠征費の面から助かります。

2.5次元舞台て何?という方へ(ご存知の場合は読み飛ばし推奨):主に漫画、アニメ、小説など「2次元」、想像上の話を元に「3次元」現実の存在である役者さんがステージの上で、その作中の役に扮して演技する舞台演劇、ミュージカル等の事。近年ではワンピース歌舞伎なども。宝塚歌劇でも「ベルサイユのばら」など漫画作品を元にした有名な演目があります
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↑上演日直前にチケット取得したので後方席とはいえ、役者さん達の撮影OK(ただしスマホ・タブレットのみ、デジカメ類は不可)SNS等で拡散歓迎。という近年の傾向は嬉しい

女性観客が殆どの中、斜め前辺りの席に珍しく白人男性一人客も観劇に来ておりバシバシ撮影しまくっていたのが印象的です。
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↑午前10時。お馴染み、ネットで事前座席指定した特急くろしお号に乗り大阪は天王寺駅へ出発します(日帰り)
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↑会場は初めて行くホール「Zepp Namba」難波(なんば)と付く会場が大阪に、もう1つ別にあるそうで勘違い注意です。私が大阪で多く利用する地下鉄・御堂筋線では、ここ大国町が会場の最寄り駅。今回初めて下車
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↑Zepp Namba表示を確認できたので、安堵します
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↑大国町駅から下町ぽい雑踏を歩くこと数分、突如現れたZepp Nambaとタワマン。見るからに再開発しました的な、あまり街にそぐわない雰囲気?
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↑公演時間の案内表示。13時開演〜休憩無し約2時間と事前にネットで情報チェック済。役者さんも大変ですが観る方も集中力が要ります
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↑入場
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↑銀英伝・原作者で有名作家の田中芳樹さん宛、出版社からのスタンド花。ひときわ華やかで目を引きます
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↑ブルーローズが素敵
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↑記念撮影用の、こんなフレームもありましたが入って自撮りする人は全然居らず‥私含め、皆さんシャイなので〜。とりあえず枠だけ撮影。
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↑パンフレット(2800円)購入して着席。床面が数席ごとに段差つけてある座席で後方でも前の人の頭をそう気にせず、観劇できるのが良いです。

(続く)

# by schnee_yuki88 | 2019-06-11 07:50 | 映画/舞台 | Comments(0)

取れた!サンライズ出雲

最後の生き残り寝台特急サンライズ出雲(瀬戸)B寝台2段ベッド個室チケット取得チャレンジ成功。6月末に乗車します。
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↑夫婦2人分でコレ1枚の特急券
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↑2019年5月現在、寝台個室券はネット予約対象外につき「みどりの窓口」で頼みます。チケット発売日は1ヵ月前。あらかじめ地元の駅で入手しておいた「指定券購入申込書」(全国共通の書式ではない様子)を自宅で記入し準備。

乗車希望日ちょうど1ヵ月前の午前9時45分頃「みどりの窓口」へ記入済の申込書を提出し「10時打ちをお願いします」と言います。駅によっては、10時打ち依頼専用列が作られてる所もあるとか。

地元駅オペレーターの若いお姉さんに、10時打ちで、と言うとパァっと笑顔になり力強く「分かりました!」と。先輩オペレーターさん達も2人ほどマルス端末周りに集まりアレコレと指導してるのが見えます。その甲斐あったのか、10時ちょっと過ぎ「取れました!」と明らかに嬉しそうに、駅構内ベンチで待つ私の所に弾んだ声で戦果報告に来てくれました。支払いは、この時点で。チケットが確保された後です。

地元の駅には1時間1本の特急列車くろしお号(主に新大阪〜南紀白浜間を運行)が止まるので、それに乗るべく発車時間の直前に窓口に来る無茶をするお客さんも結構多い。その為オペレーターさんは、そこそこ手練れ揃い。

乗車日は連休の無い6月の平日。大阪駅を深夜出発し東京に向かう上り列車なので、競争率高いと思われる「週末+東京発」ではない。‥という辺りが、人気あるサンライズ急行寝台券チケット取得に成功できた要因かと思われます。
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↑2017年12月購入「旅と鉄道」2018年1月号
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↑「夜汽車」ロマン感じます、情感ある素敵な単語
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↑念願の2段ベッド個室。夫は過去ブルートレイン乗車時に2段ベッド利用経験あると言うので、憧れの上段部分には2段ベッド未経験の私が今回登る事になっています
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↑2017年8月9日、買物に訪れた阪急梅田店9階祝祭広場にて偶然こんな催事が開催されており吸い込まれる様に入場
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↑かつて上野駅から札幌駅まで乗った「北斗星」横に、今回初めて乗車する「サンライズエクスプレス」も展示されていました
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↑寝台列車模型、大集合
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↑懐かしのトワイライトエクスプレスの姿も。

サンライズ出雲で東京に朝、着いた後は夫とは別行動。16時頃に羽田から関西空港へ出発する"黒い飛行機"スターフライヤー機内で待ち合わせして帰る手筈で航空券も購入。お気に入りスターフライヤーには昨年9月上京時、台風被害の影響で乗り損ねたのでリベンジです。

寝台列車は「片道」なればこそ。しかしあまりゆっくり休めない身でもあるので帰りは飛行機で時短。飛行機でショートカットするクルーズ旅の事を"フライ&クルーズ"と言うそうですが、今回さしずめ"フライ&トレイン"て事になりますね。笑 


# by schnee_yuki88 | 2019-05-31 07:50 | 鉄道/国内 | Comments(0)

10年に一度の写真

パスポート有効期限が1年切りました。早く更新しなければ。旅券番号は現状引き継げないので、新しい旅券番号で次のエアチケット予約する為にも。
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↑歴代(笑)パスポート達。もう1冊、真の初代で縦長のヤツある筈ですが多分実家に、でも紛失の可能性大

頭痛のタネは「写真」そう10年見続けなければならない自分の画像。皆さまはパスポート用写真、どう用意してますか?

私は、はじめ10年前と同じく巷にある証明写真BOXでパッと撮ってしまおうかと思いましたが、今回は一念発起して色々検索。すると大阪は心斎橋の行きつけ美容室の近くに、ヘアメイク〜撮影、プリントとデータ渡しまでフルで対応してくれる写真スタジオが点在している事が判明。カード払いもOKだったりで、至れり尽くせり。

CA、女子アナ、果ては宝塚"お受験"まで、主に若い子用「勝負写真」売りにしてる所は「お呼びでない」感もある。「遺影」メニューも用意しているスタジオが、今回の様な公的書類用などミドル〜シニアのお堅い利用目的も得意かな?などと、早く決めないといけないのにアレコレ悩み中です。

# by schnee_yuki88 | 2019-05-19 17:00 | 雑談/時事 | Comments(4)
2019.4.24(水)神戸ポートピアホテルへGW直前、初めて宿泊。今年2019年1月から隔週木曜日に神戸まで通っており前泊する事に。
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↑ポートアイランドに入ると遠目からでもすぐ分かる特徴ある形状の本館。今回この本館宿泊。1981年開業、744室。
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↑本館向かいにある、リゾート感が売りの南館。夏季オープンのガーデンプールが見えます
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↑南館の並び、画像左手はホテル併設の国際会議場、右手は大型パーキングビル。今回こちらのホテルに宿泊しようと思った経緯は、結婚式主賓として夫婦で招待され11年振りポートピアホテル泊をしたという旅ブログ先達な方の記事を読み「バレーサービス予約不要1000円(+駐車場代800円)」と知った事から。確かにこの大型パーキングビルから宿泊棟までは少々遠くバレーサービス頼めるのは助かります。1000円支払う価値あります。
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↑ホテル〜三ノ宮間は20分間隔でフリーシャトルバス運行。ポートライナー「市民広場」駅直結。タクシーも常駐。神戸に昔からある有名巨大ホテルにつき外出先からホテルへ戻る際、タクシー運転手さんにホテル名を言うだけで、すぐに分かってもらえる利点も有り。
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↑仕事後に夫の運転する自家用車で神戸へ向かい、20時頃チェックイン。部屋には入らず荷物だけ預けて早速シャトルバスに乗り三ノ宮へ行き、遅め夕食を食べに阪神電車で芦屋まで。
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↑阪神線の芦屋駅から徒歩10〜12分程にあるナポリ料理店「オステリア・オ・ジラソーレ」へ。FB友人のソムリエ女性が2019年1月から働き始めた経緯で知り今回で訪問2回目。遅い時間ギリギリの入店につき本格的コース料理主体になるオステリアではなく、お店手前の手軽にアラカルトを頂けるカンティーナへ着席。
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↑アーティチョークの甘味と仄かな苦味、絶妙な塩加減・茹で加減に小麦の味わい、見た目は地味ながら、思わずあまりの美味しさに打ちのめされてしまう程のパスタ。ジラソーレの杉原シェフはプロ料理人向けパスタ専門書の著作もある、パスタ料理の名手でもあります。
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↑淡路島の蛸にシェフ手作りチーズなど、バラエティ豊かでざっくり大らか南イタリアらしい前菜盛りに、軽快ながら芯のある味わいの辛口フランチャコルタを合わせます。
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↑ウズラ肉に茹で卵、ハーブなどを詰め込んで焼いたメインの一皿。初夏を感じる空豆添え。多彩な食材の食感の違いを一度に口中で味わえます
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↑赤を今日飲むのはシンドいので、しっかりめの白を希望し、お薦めされたシチリアの白。ふくよかだけど重過ぎない味わいで、ウズラ詰め焼きにぴったり。
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↑ドルチェは季節柄「桜餅」味のパンナコッタに苺のジェラート。目も舌にも楽しい一皿です
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↑モスカート(=マスカット)の香り高く軽やかなグラッパで〆
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↑お店でタクシーを呼んでもらいホテルへ戻ります。夫が寝酒にもう一杯というので閉店24時の間際に何とか入店させてくれた、メインBAR「レスタカード」広い店内は船をイメージした造り。
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↑ソファ席メインな事が多いホテルBARには少ない、でも有ると嬉しい長大なカウンター席があり更に好感度アップ。丁寧な対応のバーテンダーさんがサッと作ってくれたギムレットも、凛としたスマートな味わいです。次回は是非ゆっくり時間取って飲みに来よう。
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↑夜も更けて、静まりかえったロビーエリア。
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↑ロビー脇にあるショッピングエリアへ行き、24h営業ホテル併設コンビニへ。
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↑ホテル併設コンビニは小さめな事も多いですが、こちらポートピアホテルのコンビニは品揃え豊富な奥に広い店舗でした。ドリンク類と、翌日用に軽い朝食を調達します。
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↑(やっと)部屋へ向かいます。
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↑チェックイン時フロントに預けた荷物は、夕食での外出中に無事、部屋へ届けられていました。
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↑本館スタンダード・フロア(7〜15F)ツイン27.4㎡。チェックイン時に有償アップも提案されましたが、今回は短時間滞在につき辞退。
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↑とはいえスタンダードフロア中では一番上の階に相当する15階の、画像通りオーバル型断面図になる建物真ん中近くの部屋にアサインされた様子
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↑ドア開けてすぐの所にあるミニ・バー
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↑こちら2種類は無料サービス
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↑ちょっとだけ入っている有料ビール。近年ホテル用冷蔵庫では見かける事の少なくなった「冷凍庫」も庫内上部に少々有り、コンビニで買ってきたアイスクリームを慌ててすぐ食べずとも時間置いてから頂けました。冷え具合を調整するダイヤル付タイプなのも嬉しい。
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↑バスルーム。ごく普通なユニットバスながらドア横一枚分と同じ幅の分だけ鏡が大きく、それだけに余裕ある広さで窮屈感あまり無かったです。
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↑アメニティ類。歯ブラシはピンクとグリーン。
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↑バスタブ底の集中線は滑り止め
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↑波柄タイル。据置シャンプー類はPOLA
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↑シャワーヘッドは、愛好するグローエ社製
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↑そして同じくグローエ社製のバスシャワー混合栓は、むむっ何だか凄く見覚えある型‥
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↑それもその筈。自宅に取付後、気に入っていたものの8年で内部パッキン等の損傷から寿命を迎えた先代の混合栓と全く同じ型なのです!上記画像は自宅バスルームに取り付けていた物で交換前に撮影。昨年2018年11月半ば、違うデザインの新しいグローエ混合栓と交換したばかりでした。凄い偶然でしたが、これでまたポートピアホテルの好感度アップです。
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↑ドレッサー上の電話後ろに後付けされていたコンセント。スマホ充電に必須
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↑ディレクトリをチェック。実際に使う事は殆ど無いものの、フリー(海外では稀に有料な場合も有)のポストカードなどレターセット類を記念に頂きます
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↑ルームサービス飲物メニュー右上、最も好きなシャンパン銘柄ルイ・ロデレールが適正価格で、ハーフ、フルボトル共に掲載。今回はオーダーしなかったものの嬉しく思います。
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↑ホテル館内レストラン・バー案内。本館1F 「京和田」ホテルにあるのは大変珍しい"おでん"店。興味引かれます。また南館には大阪鮨の名店で、リーガロイヤル大阪、大丸などにも店舗のある「すし萬」が入っている事にビックリ!素晴らしい充実振りです。
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↑広々した客室階エレベーターホール。翌日、昼12時チェックアウト。11時のホテルが多いところ、朝弱い身にはありがたい設定です。

・バレーサービス予約不要で1000円
(3月滞在したコンラッド大阪は要予約で6000円)
・20分間隔で運行する三ノ宮〜新神戸までのフリーシャトルバス、ポートライナー「市民広場」駅直結
・長大カウンター席あり24時迄オープンのBAR
・24h営業の広いコンビニ併設
・バスルームのシャワーがグローエ社製でお気に入り型番
・ルームサービスのシャンパン銘柄がルイロデレール
・大阪鮨の名店「すし萬」有り
・チェックアウト昼12時

ざっと列挙してみると、8つも個人的にポイント高い所のあるホテルでした。しかも部屋代金が、平日とはいえ今回はJTBサイトから予約の現地支払い・素泊り1泊1室・税サービス料込10800円という驚きのお得価格。

土日・祝前日では事情変わると推察するものの今まで何となく選外だったのが惜しい程、神戸では使い勝手の良いホテルと今回分かったので、是非また宿泊しようと思います。

# by schnee_yuki88 | 2019-05-10 07:50 | ホテル/国内 | Comments(2)
1989年1月8日から始まった平成元年、私は15歳で高校1年(早生まれ)。駐在員だった父の仕事でのシンガポール〜タイ暮らしから中学3年で帰国してすぐ横浜生活を始め、高校は神奈川県境をまたぎ品川の私立女子高(現在は共学化)へ横須賀線で毎日通学していたのを思い出す。

そして結婚を経て紀州にて、2019年5月1日の今日「令和」を迎える。昭和を生きたのは15年、平成での人生は30年、今のところ平成の方が長い。さて令和では、どうなるか。

令和元年、今年の目標。ここは旅ブログにつき"らしい"事を明記。「シンガポール航空A380のスイートクラスに乗る」
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↑スイートクラスのパンフレットより。内装は現在、新しいものに変えられた様子ですが。

スイートクラス、新設当初はマイレージサービスでの利用不可で有償のみ。まあとんでもない値段で、夢のクラスでした。ところが近年になりマイル特典席としても解放。
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↑ついに出た「SUITES」表示。必要マイル数には来月後半に到達する目算

余談ながらFacebookのANA公式アカウント2019年4月28日投稿によると1993年(平成5年)にマイレージサービス「プログラムA」(現在のANAマイレージクラブ)が開始。ちなみにANA国際定期便の運航開始は1986年(昭和61年)。

JALスカイプラス(現在のJALマイレージバンク)も、調べてみると同年1993年(平成5年)開始でした。

私が生まれて初めてシンガポールに行く国際線に親と乗ったのは1981昭和56年、2019令和元年の38年前。(機材後部3〜5列位は今は無き喫煙席で、トイレに行くと煙がモウモウとして大変煙たかった記憶)

奇しくも1981昭和56年はアメリカン航空とパン・アメリカン航空(パンナム)がFFP(Frequent Flyer's Program:常顧客プログラム)を開始した年。要はマイレージサービス開始元年です。

その時に乗ったのがシンガポール航空だったのかJALだったのか(ANAは先述の通り国際線未就航)記憶は定かではありませんが、日本に於けるマイレージサービスが開始される1993年まで‥1981年〜1992年の間に一時帰国や何やらで利用した国際線、まあ殆どJALでしたが、その時の「マイル」は無かった事に。あぁ、もったいない(苦笑)

昔話ついでに、1950〜1970年代中盤頃迄の国際線はエコノミーとファースト、2クラスのみ。ボーイング747など大型機材の登場を契機に、また例の如くパンナムがClipper Class(Clipper:大型帆船または速く移動する人、物の意)なる現在のビジネスクラスに相当する中間クラスを売り出し始め(この名残りで現在もビジネスクラスを「C」クラスと呼ぶらしい?)、JALとANAも1986年からエグゼクティブクラスの呼称で、エコノミーとファーストの中間クラス導入を開始。2010年〜2013年頃から「ビジネスクラス」呼称が定着し始めたのだとか。

エコノミーとファースト2クラスのみ、後部座席は喫煙席、空港ラウンジは無し、マイレージサービスも無し。日本の航空会社での国際線はJAL1社のみ。などという1981昭和56年当時と比べると、2019令和元年の今は隔世の感あります。LCCの隆盛、エコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネス、ファースト、スイートまで百花繚乱。まあ旅客機の究極はプライベート・ジェットになりますが。

閑話休題。

我が家の2019令和元年GWは10連休ではなく「飛び石連休」日本で改元を迎えております。
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↑初めて神戸ポートピアホテルに泊まってみたり(後日、宿泊記アップ予定)
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↑河鍋暁斎展を見に行き(猫好きな歌川国芳のお弟子さんだったというのが納得の一枚)
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↑日高川に年に一度現れる清姫さん(「安珍清姫」道成寺会式:えしき)見物とか
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↑藤に
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↑ツツジも見たり

改元に伴う特例の長ーーいGW開けるまで、あと6晩ですね。皆様は、如何お過ごしでしょうか。

# by schnee_yuki88 | 2019-05-01 16:00 | ご挨拶 | Comments(2)
シンガポールが舞台というのに釣られて2019年4月12日公開「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」鑑賞。
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↑映画パンフレット。

夫を誘うも、いずれTV放映されるからいいーと断られ1人で地元シネコンへ。公開翌日4月13日(土曜)に用事で大阪に来ており、そこで観ようかと時間の合う劇場の予約サイトをチェックすると驚いた事にほぼ満席の回が続いており断念。

大抵ガラ空き貸切状態に近い地元シネコンにも公開日通りにコナン新作が来てると分かっていたので、出直す事にしたのです。狙い通り私入れて観客は3人のみ、ゆったり鑑賞できました。
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↑マーライオンとMBS(マリーナベイサンズ)。現在シンガポールのアイコン

「名探偵コナン」は、あーあの時々小さくなるけど中身は大人(高校生らしい。大学生くらいと思っていました)で、こまっしゃくれた喋りをする小学生男子が主役のアレと大変に貧弱な前知識しか無い状態で観に行きましたが、これでもか!!という程にMBSのシーンが多い映画でしたね〜。現在、お直し中のラッフルズも少々出て来ましたが。
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↑MBSプールの造りのタネ明かし。ほぼ同じアングルのシーンも作中に少々あり
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↑(映画パンフレットより)
作中、チキンライス食べるシーンが出てきて中の造りと周辺地域の描写から勝手にマクスウェル辺りかな?と思っていたホーカー(屋台街)は、上記地図と、エンドロールにも協賛で名前出て来た事から巨大ホーカー、ラオパサの様子。カヤトーストの登場シーンもありました。

子供の頃に夢中になって読んだ"アルセーヌ・ルパン"に、ルパン3世を少し混ぜた様な、どちらかというと頭脳派キャラの"怪盗キッド"と、400戦無敗という超設定な空手キングの肉体派キャラが出ずっぱり大活躍で、せっかくビックリな渡航方法で何とかシンガポールに向かった、小さいコナン君の活躍は今回なんだか霞み気味。シンガポール人キャラ勢は大富豪、犯罪心理学者、エリート女性弁護士など。

ちょっと笑ってしまったのは、英語で喋っていたシンガポール人キャラが「日本語に切り替えて話そう。聞かれても分からないから」と断ってから日本語を話し出す場面あるのですが、多分あれはMBSプール後ろのクラブラウンジかレストラン。実際には日本人観光客だらけで筒抜けだって〜、、と余計な心配を。

シンガポールに飛行機が近づくと窓からよく見える、海上に沢山浮かんでるタンカーが大活躍(?)。特に関空利用者の方は、そう来るか〜と苦笑する事、請け合い(意味深)

「クレイジー・リッチ(・アジアンズ)」に続き「家族のレシピ(原題:ラーメン・テー)」※未見、今回の「名探偵コナン 紺青の拳」など、シンガポールが主な舞台の映画が近年少しずつ増えてきてるなあと思います。香港映画は昔から多く存在していますが、シンガポール映画というジャンルは、これまで殆ど無かったので。

作品の出来不出来はさておき、好きな旅先(国)が舞台の作品を映画館の大画面で観ると旅心を刺激され、あぁコレあの場所!と容易に想像も出来る事も相まって、より臨場感ある映像体験が楽しめるのが良いです。

# by schnee_yuki88 | 2019-04-21 00:01 | 映画/舞台 | Comments(2)
これはケーキです。石鹸ではありません。最終回コンラッド大阪宿泊記は、お土産編。ホテルの思い出を持ち帰り。
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↑AUROLA(1000円)。
サイズは5cm×5cm位の正方形。ケーキとしては斬新すぎる見た目ですが、味も良くて驚きでした。青い部分はゼリーの様な薄い皮膜になっており(「ナパージュ」というケーキの仕上げに使われるゼリー状コーティング技法らしいと後で判明)中身は甘さ控えめ上品なクリームのムースに、真ん中にサンドされた具は洋梨を甘く煮詰めたもの。
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↑地上階からエレベーターに乗り40階、ロビー手前に現れる「空に浮かぶパティスリー」AERIA(アエリア)
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↑"Taste the Sky〜空の多彩な表情をスイーツに映しました"というキャッチフレーズの通り、いやそれ以上に驚かせてくれる見た目のスイーツ達がショーケースに並んでいます。
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↑価格表
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↑ホテルオリジナルのアロマも販売されています
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↑アロマオイルとストーンのセットを購入。オイルを少量垂らし、容器の蓋を開けると鼻腔いっぱいにコンラッド大阪の香りが広がるという仕掛け。
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↑今回ヒルトンオナーズ公式サイト予約につき、平会員でも追加料金無しで15時迄のレイトチェックアウト。帰り際に、お土産として"石鹸"ならぬAUROLAケーキ2種を確保しましたが15時の時点で完売寸前、間一髪でした。
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↑他に購入したケーキ達もご紹介。
奥の赤い球は「SUNRISE」
手前の雲状のものは「CLOUD」
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↑CLOUDは、Facebookコンラッド大阪公式アカウント投稿によると"雲にインスパイアされたバニラシャンティがのったヘーゼルナッツのミルフィーユ"

縦になっているミルフィーユにモコモコした雲状の一口大な球クリームが載っています。かわいらしく、かつ食べやすくて感心。
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↑思い込みを覆す、これら斬新なケーキ達を創作したのはジミー・ブーレイ氏。(画像はホテル公式サイトより)

1988年5月生まれ。フランス西部ル・マン出身。フランスで最も名誉あるM.O.F(フランス国家最優秀職人)の称号を持つジャック・ベランジェ氏に師事、パリ「フォション」、ホテル・ムーリスなどで修練を積む。

2018年10月、コンラッド大阪エグゼクティブ・ペストリーシェフに就任。

遊び心溢れる最先端を追求する、コンラッドのホテルイメージを表現したイマジネーション溢れるスイーツ達に、今後も期待大です。
(終)

☆AERIA(アエリア)
コンラッド大阪40階
11:00〜20:00 
定休日:なし
予約は受取希望日の3日前迄
TEL:06-6222-0111

# by schnee_yuki88 | 2019-04-12 07:50 | ホテル/国内 | Comments(4)
2019.3.10(日)モーニングヌードル。麺好きな身としては必食なメニューがコンラッド大阪にあると事前にホテル公式サイトでチェックしており、いつもはルームサービスにする所を今回は朝食会場へ9時半頃に行きます。土日は11時まで開いているというのも早起き苦手な身には嬉しい。
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↑念願のモーニングヌードル。味噌汁椀を少し大きくした位の小さな椀に入った茶蕎麦が来ました。
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↑朝食会場はロビー横40階『アトモス・ダイニング』水の波紋柄な天井の装飾
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↑温かい料理はメニューリストからお選び下さいという近年多いらしい、ハーフビュッフェ方式。2品目から追加料金として1500円かかるとの事
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↑ありました、本日のモーニング・ヌードル!!真っ先に頼みます。
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↑冷たくも熱くもない、ぬるめ温度な少量の茶蕎麦。出汁は薄味
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↑ビュッフェ台に、茶蕎麦サラダなる物もあり早速取ります。少し酸味効いていたのが不思議な感じ。ポン酢味??具は枝豆、青梗菜、ワカメ。
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↑追加料金払う事にして、卵料理も。好物のホワイトオムレツも出来るとの事でオーダー。具にハムを頼み、バターは控えめでとお願いするとオリーブオイルでも出来ますとの事で、それで焼いてもらいました。ちょっとペッタンコ気味。
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↑黒米サラダ、玉子焼、青梗菜の煮びたしなど。
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↑寿司(SUSHIな感じ)、真っ赤な明太子などの微妙な日本食コーナー
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↑並べてみると、外国人がイメージする日本料理の様な色合い?
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↑メニューから頼んだ3品目「オレンジ&チョコレートパンケーキ」ミカン&ミント、ホワイトチョコレート・ヨーグルト‥という説明書き付いており興味引かれて頼んだものの、盛込み過ぎて統一感の無いトボけた味で少々残念
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↑夫に、味見したいからオーダーお願いと頼んだ「お好み焼きベネディクト」!さすがにオランデーズ・ソースではなく普通のお好み焼ソースでしたが、しっかり紅生姜も載って出てきました。カリカリベーコン添え。

色々頼んだ温かいメニューの中では、味の完成度の高さという点で「お好み焼きベネディクト」が最も美味しかった様な気がします(苦笑)

コンラッド大阪編は次回で最終回の予定です。

# by schnee_yuki88 | 2019-04-04 00:01 | ホテル/国内 | Comments(2)
プールは38階、6時〜22時。宿泊客は無料で入れます。到着日の夜とチェックアウト前の2回、1泊滞在中に利用。
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↑美しく水中がライトアップされている夜のプール
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↑こちらの画像はホテル公式サイトより。現物とあまり差が無い画像だった様で嬉しくなります。この青く光る美しいプール画像に惹かれて是非一度コンラッド大阪に宿泊してみたいと思っていたのです。
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↑このレーンだけ少々無粋かなあ。色は控えめで、それは良いのですが。
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↑昼下がりは、こんな雰囲気
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↑隣のビルが真近に。
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↑更衣室の化粧台はパーテーション有りで隣を気にせず落ち着いて使えるのが良
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↑小さな洗面台も付いています
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↑自由に飲める無料ドリンク類
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↑扇風機はコンラッドらしくスマートなデザインのダイソン社製の物が設置
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↑濡れた水着などを絞るマシン。これ一台、有るのと無いのとでは大違いの設備です。
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↑今回利用しませんでしたが、気持ち良さそうなリラックスルーム。

他に利用客がおり撮影は控えたものの、ジャグジー付き半月型の広いお風呂に、個室になっているシャワールームもありました。私は見落としましたが夫いわくサウナもあるとの事で、彼はプールと大きなお風呂、とどめにサウナ利用で花粉症が楽になったと嬉しそうです。

# by schnee_yuki88 | 2019-03-27 12:01 | ホテル/国内 | Comments(4)
タコヤキ・イン・ザ・スカイなる奇想天外なカクテルがコンラッド大阪には有るというのをホテル開業時ニュースで目にして以来、是非とも今回BARで頼んでみようと意気込んでいました。果たして、その実体は。
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↑来ました、タコヤキ・イン・ザ スカイ!!心持ち小さく固めに焼き上げられたタコヤキ、卵白で僅かに泡立ててある液面スレスレのサイズ感が絶妙。丁度良い熱さ。ツマミとカクテルが一つにまとまっている遊び心溢れ過ぎな合理性。
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↑タコヤキをパクっと食べて、カクテルを一口。
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↑カクテル自体はショートのジン・ベースでベルモット、ブルーキュラソー、レモンジュース使用の辛口爽やか、見た目はソーダっぽい感じの仕上がりです。注文してからタコヤキを焼く為か?結構出てくるのに時間かかりましたが、見た目の面白さと想定よりも調和の取れた味わいだったので無問題(笑)
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↑夫のオーダーした、もう一方の大阪インスパイア・カクテル『中之島スプリング』ジン、ライムジュース、抹茶シロップにシャルトリューズの緑、ミントとソーダ。深緑の落ち着いた爽快感で中之島の春を表現
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↑ロビー横40階にある"40スカイ・バー&ラウンジ"基本的に夜は予約不可の(19時迄のアフタヌーンティは予約可能)お店ですが、誕生日利用につき何とか席をお願いしたい旨を宿泊前に電話でリクエスト。(この為、部屋にまさかのタオルアートとヒルトン・オナーズ平会員に関わらずウェルカムスイーツなぞが用意されていた訳です)
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↑入口からキラキラな装飾。ムーディな生演奏あり。さすがに名指しではありませんでしたが(もし名前付きで歌われていたら、照れくさくて気が動転していたかも。苦笑)バースデー・ソングを歌ってくれました。
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↑梅田近辺の夜景が見える席
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↑3月の一足早めな桜
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↑2杯目は季節限定カクテル『ソルティー・サクラ・モヒート』をオーダー。ズブロッカ、ミント、サクラ塩漬にシャンパンなど。ハーブ感と早春らしい香りのジューシーなロングカクテル。
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↑一定の時間経つと、ホロリとほどけてきたストロー。環境に配慮したという紙製ストローと分かりました。
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↑春のカクテル、どれも美味しそう
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↑出入口付近に設置されていたシンガポール発の紅茶ブランドTWGのカラフルな缶。こちらのBARラウンジ、昼間は予約可能なアフタヌーン・ティー会場でもあります。各テーブルでこの箱を見せられ、どの茶葉がよいか香りを試して選びオーダーする流れ。手前の列、左から2番目の金色缶はConrad Osaka Tea、ホテルオリジナル・ブレンドです。

次回はプール編の予定です。
(続く)

☆40 Sky Bar&Lounge
朝食 10〜11:30
ランチ・アフタヌーンティ 11〜19
ディナー 17〜22
ミッドナイト 19:30〜23:30
(※フードは22時迄)

# by schnee_yuki88 | 2019-03-26 07:50 | ホテル/国内 | Comments(2)
今回の部屋は35階ツインデラックスルーム、19時頃に入室。ターンダウン済ませてありました。
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↑スタンダードな最もお安い部屋ながら50㎡、ゆとりありつつ使いやすい広さ。
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↑白鳥、またはハートにも見える誕生日タオルアートの根元に居たコンラッド・ダック。(このダックは持ち帰り可能)
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↑チェックイン時に頂いたベアと並べて撮ってみます。
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↑デスク上に、こんな可愛らしいメッセージカードとスイーツが。ギモーヴ、チョコ、クッキー。美味しく頂きます。
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↑窓辺のカウチソファ
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↑窓からの眺め。中之島の夜景
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↑(丸いリングはベッドサイドのランプが反射)
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↑ミニバーは赤と黒のジャパニーズ・モダン風
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↑ネスプレッソのキューブ3種に
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↑シンガポールの紅茶ブランドTWGが4種。手前から奥に向けてアールグレイ、ウーロン・プレステージ、グランド・ジャスミン、エンペラー・煎茶。
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↑外国人のイメージする東洋風な鉄瓶急須に湯呑。1月滞在したセントレジス大阪のミニバーと同様の雰囲気
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↑蓋がカパっと軽く取り外せる、使い勝手良いネスプレッソの電気ポット‥と思っていた所、友人によるとコレは、温冷両方のミルクフォームが作れる「エアロチーノ」なるものだそう。検索してみると、コーヒーメーカーと合わせて「バンドルセット」という名前になるとか??
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↑レターセット、電気プラグなど入った箱にネスプレッソの使い方説明書も入っていました。
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↑キュウリと薔薇のジン「ヘンドリックス」ミニボトルも有ります
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↑自宅にも普段飲み用としてバランス良いので常備している、ニュージーランドのワイナリーSILENI(シレーニ)の赤(メルロー)に、白(未確認ですが多分シャルドネ)も冷蔵庫の中に。コンラッドなのでもう少々攻めた銘柄の物が入っているかと思いきや、意外と手堅いセレクト。
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↑冷蔵庫内ドリンク類の品揃えは、可もなく不可も無しの無難な種類かと思いきや、扉内側にプロのバーテンダーさんも御用達なシュウェップスの瓶入りトニック・ウォーターも入っています(コレ使ったジントニックが好きです)
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↑開けると自動点灯する鏡台
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↑TVの脇にあった折り畳める革の小物トレー。腕時計、ネックレスにカードキーなど細々した貴重品類を置くのに重宝
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↑クローゼット内ハンガーは、この画像の倍近くあり服の多い私共夫婦でも、余裕持って使えました。
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↑寝間着はワンピースタイプだったかな?(パジャマ持参につき着用せず)
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↑バスルーム。ダブルシンク、洗い場式で広々
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↑アメニティは上海灘(シャンハイ・タン)、オリエンタル調の香り。
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↑円形、ステップ有で半身浴も可能な大型バスタブ
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↑コンラッド・ダックを浮かべてみます。Facebookコンラッド大阪公式アカウント記事によるとコチラのダック、コンラッド大阪キーワード『天空のアドレス』に、いつでもアクセスできる様に、お腹に鍵を忍ばせている。‥という"設定"なのだそう。一捻り小技効いています。
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↑入口ドア開けて正面にあるオブジェと、そのすぐ右手にあるトイレ。
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↑こちらにも、手洗い用に上海灘のソープ設置。

赤と黒でスタイリッシュにまとめつつ、使い勝手の良い動線で、快適に過ごせるお部屋です。

次回はBARラウンジのご紹介予定です。
(続く)

# by schnee_yuki88 | 2019-03-19 07:50 | ホテル/国内 | Comments(2)

関空を基点に国内と海外、ちょっと大人旅を綴ります。乗り鉄、旅客機、ホテル、レトロ建築、プール、水栓金具に関心あり。ワイン、カクテル筆頭に酒類愛好。麺と猫好き。当サイトの転載・画像転載の際はプロフィール欄記載アドレスまでご連絡頂ければ幸いです。


by yukix