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震度5の地震

2021.12.3(金)午前9時28分。ガタガタガタ!!と激しい縦揺れ。揺れは短く、すぐおさまったものの外はバラバラバラとヘリが飛び回り、何を言ってるか音割れで分からない市内放送がうるさく流れてきて騒然となります。

紀伊水道で震度5弱、震源深さ20km。まるで発破の様な地震でしたね。同日、朝6時40分頃に富士山の周辺でも同程度の地震あり何だかなぁと思って油断していたら、やられました。
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30本位ある自宅の酒瓶のうち2本、床に落ちましたが瓶は割れず無事。フタが衝撃で凹みましたよ。

ハッと気付いた時は自宅の中のモノが、ことごとく雪崩起こして大変な状態に‥。こりゃ片付けが大変そう、、。

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いつも通り、呑気に8時25分ごろTwitterへ朝食をアップしていたんですが。さて片付けようかな、と思った矢先でした。

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↑発掘品その1
プリンターなど置いてる机の下でホコリまみれになっていた、シンガポール土産の小さな蘭の文鎮を復旧時に発見。水で洗いブラシでこすって、綺麗に戻します

ゴチャゴチャになった家の中を復旧せねば。しかし、まだしぶとく残る抗がん剤の副作用でヒザが痛く、立ったりしゃがんだりの動作がしづらくて思った様に動けません。

いっそ好機と捉えて、片付け甘いかな?と思っていた箇所の大掃除をゆっくりゆっくり、、敢行します。狙ったのかと思う程、そんなところばかり派手にモノが雪崩起こしていたので。
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↑発掘品その2
2013年9月15日シンガポールのラッフルズホテル1泊した際に買った、昔のラゲージタグ14枚セット。実用性まったくありませんが、デザイン眺めているだけで旅情を感じるアイテム。どこに行ったのやらと思っていましたが、ベッドの隙間にスッポリ入り込んでいました。

結局、朝9時28分の地震発生から20時頃になって何とか、家中の大掃除を完了。地震前よりも自宅の中がスッキリ!!

地震による、年末の強制大掃除でしたね‥。

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↑この日の午後、到着指定にしておいたアツコマタノのウォッシャブル肌掛けふとん。MEMEちゃんなる黒猫柄が可愛いです。

今回の地震は激しいながらも短かく、電気・ガス・水道などインフラの類は無事で、道路も問題無かった為に予定時間通りヤマト宅急便がこの布団を届けてくれました。軽くて、暖かい‥!!片付けに追われた一日でしたが、コレのお陰で、ホッコリ気分で眠れました。

特急くろしお号は一時止まった様ですが午後には復旧。水漏れで一時営業停止になった、行きつけスーパーも13時には再開。

事業所兼自宅のウチも、地盤は建てる時に検査して硬い岩盤あるのが分かっており、鉄骨でガッチリ建てたので頑丈そのもの被害無し。

窓ガラスが割れたと今回やたら報道されていたらしい市役所は、現在の免震基準を満たさないオンボロな建物と分かっており(近代建築にはなれない、悪い方の意味で昭和な建物)目下建て替え工事の真っ最中。

マスコミ各社は思っていたよりも派手なネタが無かったので、市役所の窓ガラスが割れた割れた、と大袈裟に報道したのだと思われます‥。

自宅の雪崩起こしたモノの片付けは大変でしたが、年末大掃除の先取り!インフラが無事で、心底良かったです。


# by schnee_yuki88 | 2021-12-05 20:00 | 雑談/時事 | Comments(6)
2021.11.24(水)特急くろしお号に1年半振り乗車。和歌山方面から大阪へ向かう為。コロナ前は毎月の様に乗っていた特急です。
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この車内。感慨深い‥。

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前回いつ乗った?と思いカメラロール検索すると、2020年7月19日。用事で、山梨は塩山駅へ向かった日ですね。
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オーシャンアロー車両。この平たいお顔からすると、今日の1号車は展望車では無いなー。
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この1年半の間、遠出する時は専ら自家用車だったのです。夫が渋々OKして、やっと特急に乗れました。(窓が開かない造りなので、換気にイマイチ不安あるとかで‥)
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↑定宿リーガロイヤル大阪地下に新しく出来て久しい、外部経営のジュテーム・カフェに初入店。流行り?らしい細麺の様なモンブラン。でも麺の様には、すすれず面白い食感です。


何をしに大阪まで行ったかというと、小学校からの旧友と2年振りに「リアルで」会う為でした。
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その日に宿泊した、リーガロイヤルの部屋にあった絵。なんかカニっぽい絵がある??と思い、よく近付いて見ると‥
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やっぱり、カニ!!道頓堀の「かに道楽」です。ホテルの部屋にある絵というとお行儀の良い無難な絵が多いですが、これは面白かったですね〜。
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2年振りに再会した友人とは、前回彼女と行こうとしたけど、お店が海外研修旅行中でお留守につき行けなかった「オステリア87(オッタンタセッテ)」へ。初入店です。

こちら大阪でも珍しい、フランチャコルタ(イタリア北部ロンバルディア州にて、シャンパーニュ製法で造る高級スパークリングワイン)専門店なのです。私も彼女も泡大好きにつき。
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ボトルでオーダー。お店の人のお薦め6本位の中から、シャープな味わいのものを注文します。すいすい飲めて、葡萄の酸もしっかり。
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分厚くて大きい鴨のローストにびっくり〜。シェフ、ありがとう。
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洗面台が大きなカップで、思わず撮影。洒落効いてます。
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最後に、87近くにある、たまに寄っていたBar momentで一杯。マスター、ちゃんと覚えていてくれてました。

LINEやFacebook越しで雑談していたとはいえリアルで会うのは2年振りになる旧友とは、その長さを感じさせない自然なノリで喋れて、癌とコロナ乗り越えて日常が少しずつ戻ってきたなぁ〜と実感。

またオミクロンだの何だので、落ち着かない日々は続きそうですが。その時々のルールに則り、臨機応変にやり過ごしていくしかないかなと思います。


# by schnee_yuki88 | 2021-11-30 18:45 | 鉄道 | Comments(4)
いつも省略しがちなホテル朝食を今回はしっかり頂きました。お詣りの後です。
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朝7時、部屋からの眺め。凄い快晴です
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初めは朝食後に行く予定でしたが、先にお詣り行ってしまおう!と決まり早速、ホテルの麓に下りて橋まで来ます。朝食は事前予約制、チェックイン時に8時半で予約済。
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竹島には5つの神社があります。(部屋に置かれていた資料より)
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段々と竹島が近づいてきます
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参拝するには、まず101段ある階段を上らなければなりません。抗がん剤の副作用で未だ残っている膝の痛みが気になりますが、ゆっくりゆっくり、上ります。途中、小休止できるスペースとベンチも有り。
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なんとか上り切り、島の中央にある八百富神社に参拝。朝早い時間の為か、宮司さんは不在です。
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竹島からホテル側に戻ると、猫さん達がいました。
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ホテルは高台にある為、麓の案内板から正面入口までは結構な登り坂。いい運動になります(膝には負担かかりますが)
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ホテルのロゴマークの元?になったと思われるアート「はばたき」メインダイニング入口の横に飾られていました。
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「メインダイニングルーム」入口
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つい先程お詣りしてきたばかりの、竹島ビューな絶景の席に案内されます。嬉しい。(屋外ではなく、ガラス1枚隔てております)
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ビュッフェスタイルではなくセットでの提供です。私は洋食を予約済。クラシックホテルならでは、いい感じに使い込まれたカトラリーがセットされます
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夫は和食。お粥で。
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竹島が描かれたお皿でオムレツを頂きます。ホワイト‥といきたい所ですがアレは外資系ホテルに任せる事にして、ここでは敢えて王道の黄色いオムレツを。外側キュっと引き締まり中身さっくりトロっとして、大変美味でありました。
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端正なティーカップ。
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シルバーのパン籠(正しい名前は不明)が素敵

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蒲郡クラシックホテルは、戦前からの建物を維持し継続して使っているホテルが集まる「日本クラシックホテルの会」に2017年、加盟。

私はスタンプラリー的なものには興味関心薄かったのですが、せっかくなので今回このクラシックホテル・パスポートを購入しスタンプ押してもらいました。9軒ある内、日光金谷・万平・川奈・雲仙観光の4軒は未踏。果たして、コンプリート出来るかな?
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チェックアウト。この雰囲気ある階段でロビー階まで下りました。ロビー階(1F)・レストラン、客室階(2F)・客室階(3F)と、壮大なホテルの印象とは違い、実際にはこじんまりした造りだからこそ使える技ですね。エレベーター苦手な身には嬉しいです。

可能ならばツツジの花咲く頃にでも、再訪できればと思います。

(終)

# by schnee_yuki88 | 2021-10-30 07:30 | ホテル | Comments(8)
2021.9.19-20(日祝)蒲郡クラシックホテルに宿泊。1934年(昭和9年)創業の高台に建つお城の様な外観のホテル。中身は名前の通りにクラシック、そして和洋折衷です。
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正面入口。3階建、横に広い印象
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年月経て使い込まれた重厚感あるソファに、アールデコ調の典雅な装飾
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見上げると吹抜けが。
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1基のみの装飾が見事なエレベーターと雰囲気ある階段。全27室と客室数は少ないので1基でも事足ります
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客室階の廊下にある座敷。かつてはここで客室係が到着したゲストに茶を点てて、もてなしたとか?部屋のほぼ真ん前にあり、初めて見た時は驚きました。
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部屋に入ります。オーシャンビュー、三河湾と竹島側指定
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自室から、いつでも島ごと神社になっている竹島(領土問題で少々キナくさかった某所とは同名なだけで別の島です、念の為)を眺められます
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マイキーと竹島。笑
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バスルーム
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窓が大きく取られており、明るいです
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バスアメニティは「アトリエコロン」
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ドレッサーの上にあったルームサービス案内が目に留まります。レストランでのアルコール類提供は休止中でしたが室内では、お酒が飲める様子(この時は確か、まん防条例が出ておりました)
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初めて見る銘柄でしたがハーフボトルのシャンパンを。辛口でありながらフルーティでもあり、美味しい〜。
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ケーキも一緒にオーダー。よくカクテル装飾にも使われる、ミニ薔薇が可愛いらしい。夫曰く「何かプリンスホテルっぽい味する」

蒲郡(がまごおり)クラシックホテルは、ひところ「蒲郡プリンスホテル」だった時もあるのですよね。その当時の名残でしょうか。
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夕食は「六角堂」での鉄板焼きを予約しています。六角堂はその名の通り、六角形の建物。船大工、宮大工が腕を振るい建てたそうで、小さいながらとても凝っている印象
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お酒はオーダー不可ですが、何やら初めて見るノンアルコールドリンクを1本頼んでみます
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ラズベリーとカモミール香る、甘くない葡萄ジュース!見た目は殆どロゼワイン。お見事です
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三河牛ステーキのほかに、チョウザメの魚肉を頼んでみました。現在はキャビアとして珍重されている魚卵も昔々は要らないものとして捨てていたのだとか‥?

かつては皇帝や王侯貴族に献上されていたチョウザメの魚肉、フワッとしてるのかな?なんて私の想定と違い、しっかりした食感ありました。

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夕食後、六角堂からホテルに戻ります
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ホントは食後の一杯でも頂きたかったバーラウンジ「アゼリア」夜の営業は休止中。スタッフさんに頼み、中だけ少々見学
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不思議な形をしたティーポット
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シャンデリアを目線の高さで見てみます。繊細なレースの様な、美しい天井装飾
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次にロビー階を見下ろしてみます。殆ど人の気配は無く静か。

(続)

# by schnee_yuki88 | 2021-10-29 16:00 | ホテル | Comments(12)
2021.9.8(水)フェアフィールド・バイ・マリオット和歌山串本に宿泊。「道の駅」と積水ハウスとマリオットグループがタッグを組んだ‥と言うのかな。レストラン、カフェは無い代わりに道の駅と周辺の飲食店を利用してねというスタイル。ホテルが提供するのは寝床のみ。
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奇岩の名所「橋杭岩」真ん前!!
オーシャンビュー指定にすれば、全ての部屋からこの眺めが楽しめます。
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同じくホテル真ん前にある、道の駅。

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水曜はウチの事業所の休前日。夕食に、1つ前の記事で紹介した串本の「松寿司」に夫が行きたいとの事で、お店も宿も当日予約。私は美味しいチラシ寿司にありつけました。「本日の魚」がゴロゴロ入っていて、宝箱状態♪
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夫は大好物のアワビなど。

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フェアフィールド串本に着いたのは21:30頃。ロビーは2人ほどスタッフさんがいるのみで、静か
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24時間、無料でコーヒーとお茶が頂けます
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和歌山に関する本など、並べられていました
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チェックイン時に「2021年4月グランドオープン特典」で頂いたトートバッグ。こういうオマケに弱いです
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部屋はオーシャンビュー、7階あるうちの6階。マリオットは未だSPG(スターウッド・プリファード・ゲスト)だった当時2007年とりあえず会員になったものの、その後は放置しており平会員もいいところ。一休の当日予約にしてはマシな部屋を、アサインして頂けました。
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ベッド2台。このベッドが女性にしては背丈ある方の私でも、少々よじ登らねばならない程に高め。外国人仕様ですね〜。フカフカで寝心地は良かったです。
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ベイシンなどがベッドルームと区切られていない、昨今流行り?のスタイル
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アメニティは必要最小限
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シャワールームのみ、スツール(椅子)あり。バスタブは全室無しがフェアフィールドのスタイルです。壁に備え付けシャンプー類は、指力が無いと出て来なくて、もう大変(笑)
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トイレは引き戸の個室
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冷蔵庫と金庫。中身は空。紅茶とインスタントコーヒー、無料の水
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新しいホテルならでは、コンセントには困りません
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早朝なんとなく目が覚めて、窓から橋杭岩を定点観測。
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AM5:30

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AM6:00

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AM9:00

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帰り際、車中で飲む用にホットコーヒーをロビーで調達
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橋杭岩の真ん前。よくこんな土地が空いていたなぁと思いきや、50年程前には民宿があったと聞きました。
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駐車場から見えた、岩。新規開業ホテルにありがち植栽はポヤポヤで貧相ですが、いずれ育ってくれるでしょう。

多分、また松寿司ついでに泊まりに来ると思います。

# by schnee_yuki88 | 2021-10-02 12:20 | 和歌山/熊野古道 | Comments(6)

関空を基点に国内と海外、ちょっと大人旅を綴ります。乗り鉄、旅客機、船、ホテル、レトロ建築、プール、水栓金具に関心あり。ワイン、カクテル筆頭に酒類愛好。麺と猫好き。


by yukix