今回のパーティ会場「北の迎賓館」札幌グランドホテル。1934年(昭和9年)に北海道初の洋式ホテルとして開業。
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↑正面玄関は混み合っていたのでメモリアルギャラリー等のある裏側から入館。押板が札幌グランドホテルのシンボルマーク、すずらん柄の陶板です

各種レストランに本格的なBARが入っており、JR札幌駅・地下鉄の駅へ徒歩で行ける地下通路も直結。どこへ行くにも便利な立地で居心地・使い勝手が大変良く、札幌市民の社交場的な役割も果たしています。

激戦必至のお盆時期、半年前に大手旅行社サイトを通じて確保しておいた部屋は「禁煙ツイン:スタンダードルーム」表記のみ。今回アサインされたのはパーティ会場が東館に入っている事からなのか、東館コンフォート・スーペリアツインというカテゴリーのお部屋でした。(古いホテルの常で膨大な種類の部屋があるのです)
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↑ブルーとダークブラウンが基調のシンプルなデザイン
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↑奥に広い造り
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↑窓脇に長ソファ
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↑バスルームは少しだけ広いユニットバス
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↑アメニティ
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↑フチが緑と濃紫の刺繍で2色に色分けされたタオル。自分のタオルは、どちらなのか見分けやすい工夫です(全部で4色ある様子)
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↑クローゼットの引き戸ドアを開けてびっくり、お茶セットと冷蔵庫が出現
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↑ミネラルウォーターはサービス(無料)

目立ち過ぎず地味過ぎない、ややフォーマルな服に着替えてエレベーターに乗り下のフロアにあるパーティ会場へ向かいました。


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# by schnee_yuki88 | 2017-09-19 14:38 | 札幌 2017 | Comments(0)

札幌 2017 その1 機上にて

2017.8.11(山の日)お盆。北海道の札幌へ1泊2日の弾丸旅。札幌在住な夫の恩師によるパーティ参加と、札幌市内にある私の実家のお墓詣りも兼ねて。
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↑同じスターアライアンスという事で貯めているシンガポール航空マイルを付けられるANAで。関空から新千歳空港まで約90分

お盆シーズンという事もあり航空券、ホテルも高騰+大激戦。半年前から押さえ、近くのアジアへ海外旅行出来る位の金額かかり驚きました。札幌へはアジア圏観光客の皆さんも押し寄せていて、日本人客以外ともチケットとホテルの争奪戦になる訳で、まあ仕方ないです。先手必勝ですね。

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↑徳島県産すだち酒を機内で購入。かなりマイルド、もう少し酸味と炭酸強めでもよかったかも?
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↑夫はビールを購入。ANAらしく青い缶です
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↑オヤツにJA金沢市「金沢砂丘 すいか餅」購入。可愛らしい見た目に、ちょうど良い甘さ

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↑雲の上は快晴
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↑高度下がり、北の大地が見えてきます

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↑新千歳空港に到着
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↑荷物受け取るターンテーブル近くに積み上げられたペット用ケージ。一度でこんなに大量に見たのは初めて

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↑出発階に移動。お目当の店舗へ
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↑子供時分からのお約束、雪印パーラーのソフトクリームをパクリと。懐かしい味+北海道ならではのクリーミーさに陶然。新千歳空港に着いた時の自分的・恒例行事です

帰る時は多分、お土産を買う時間は無いと思われるので今の内にと、一足先に北海道土産を空港売店で一気に購入しスーツケースに詰め込みました。

新千歳空港から、まずは私の実家のお墓詣りを電車とタクシー駆使して父方・母方共に完了(約2年振り)。今回の宿泊・パーティ会場である札幌グランドホテルへ向かいます。

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# by schnee_yuki88 | 2017-09-09 15:13 | 札幌 2017 | Comments(0)

パンダくろしお号に乗車

2017年9月2日(土曜)。期間限定で運行中「パンダくろしお Smileアドベンチャー・トレイン」に偶然乗り合わせました。
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↑くろしお15号

くろしお号は私が都会や旅行に出る時、よくお世話になる特急。このパンダくろしお号は2017年8月5日から運行中ですが、先頭車両を撮る機会は今回が初。

2017年がJR西日本発足30周年、2018年がテーマパーク「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)開園40周年である事を記念したコラボレーション・ラッピング電車です。

ニュースを聞いた時は、あまりピンときませんでしたが、いざ乗ってみると結構楽しい。
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↑パンダまみれの内側ドア

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↑シートカバーもパンダ柄(普通車のみ。グリーン車は通常カバー)
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↑座席の後ろも小技効いてます

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↑40分小旅行のお供、スタバのミントチョコ味。ド●リッチ的な仕様で、飲んでびっくり(そうとは知らず購入) 。よく見ると「WITH チョコレートプディング」なるほどそういう事か‥。

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↑降車。
サーっと走り去ってしまい今回うっかり撮り損ねましたが、イルカや虎、ライオン等アドベンチャーワールドにいる他の動物達のラッピング車両も。

現在アドベンチャーワールドには2016年9月に生まれたばかりの子パンダ含め、5頭のパンダファミリーがいます(日本最多)。ガラス越しではない近い場所で、ノビノビ過ごすパンダ達をゆっくり眺められるので、とりたててパンダ好きではなくとも結構楽しめます。

個人的に大好きなペンギンもいっぱい。カメラ向けるとグーンと胸を張りポーズ決めてくるキングペンギン達。日本ではアドベンチャーワールドと名古屋港水族館の2館のみにいる皇帝ペンギンも。どっしり大きく(体長1m超え)、パンダ同様に子ペンギンが2016年10月に誕生。

何だかそろそろ、また行きたくなってきたような??


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# by schnee_yuki88 | 2017-09-03 10:32 | 鉄道(国内) | Comments(0)
卵の白身が好きです。黄身も嫌いではありませんが白身のツルっとした食感のトリコです。朝食に、白身だけのオムレツ、ホワイトオムレツを特注で作ってもらいました。
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↑ホワイトオムレツ。味付けは塩胡椒のみ

今年は洋朝食を選び、会場のカドー・ドゥ・ラ・メールへ。ホテルアナガの朝食はビュッフェではなくオーダー制。多種多様なビュッフェ朝食も楽しく好きですが、まだ半分まどろんでいる状態で、ゆっくり頂くオーダー制朝食も優雅な雰囲気、別の良さあります。

何年か前、朝食メニューにホワイトオムレツが記載されており喜び勇んで頼むと、真円でパンケーキの様な厚さと形状の白身焼きの上に、軽く炒めた赤と黄色のパプリカみじん切りが敷きつめられた華麗な一皿が登場し驚いた事がありました。
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↑その華麗なホワイトオムレツ画像を発掘、2014年7月の時のもの。記憶よりも多くの多彩な野菜が載っていた事が判明

和朝食にしたり、食欲無く朝食は無しにしたりの年が続き、カドー・ドゥ・ラ・メールでの洋朝食は数年振り。またあの美しいホワイトオムレツを‥と期待しつつメニュー見るも、卵料理の欄に「ホワイトオムレツ」の記載はありません。多分きっと料理長が替わりメニューも改変されたから無くなってしまったのだなと残念に思うも、すぐに気を取直しスタッフさんを呼びダメ元でホワイトオムレツをお願いしてみました。出来ますとの事で、念願叶ったのがトップ画像の一皿です。

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↑さっくり食感に、しつこくないバター味で、どの種類も朝の半分寝ている胃に優しかったパン

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↑サーモンと生ハムのサラダ、スムージーにジュース。パイナップル、マンゴー、葡萄にオートミール等。蜂蜜を少々垂らしつつ頂きます

ホテルアナガの洋朝食で、長年名物のメニューは「エッグ・ベネディクト」。こちらは勿論、シェフが代替わりしても健在でした。が、昨晩のお酒もホンの少し残り朝にあまり強くない私達夫婦には、結構ヘビーで無理め‥。夫はジュースとスムージーしか摂らず、私は食欲あまり無くてもツルっといけるホワイトオムレツを頼んだという訳でした。

朝に弱いとは言っても、つい頑張り6時半にむっくり起き人気のデッキチェアを早々に確保しておいたので、朝食後は12時のチェックアウトに間に合う様に、プールへ行きギリギリまで水遊び。
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↑朝一番、デッキチェア取りに。部屋へ戻り朝食時間まで二度寝
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また来年!(終)

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# by schnee_yuki88 | 2017-08-30 14:20 | Hアナガ 淡路島 2017 | Comments(0)
BARではカウンター席に好んで座ります。背後に並ぶ酒瓶を眺めつつ直にバーテンダーさんとやり取り出来る醍醐味が。ホテルアナガにはロビー横に終日オープンのラウンジ、そしてその奥にカウンター席が新設されているのを知り今年早速、初めて利用してみました。
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↑昼間に撮影

夕食後だったので、好きな辛口ショートカクテル等は頼まず目に入ったボトル、主にブランデーを並べてもらい、さてどれにしようか‥
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↑右から、ブランデーの中ではキリっとした辛口の味わいで私の最も好みな銘柄オタールのXO、真ん中はそのオタール最高峰、エクストラ‼︎ スラリとした水滴を思わすボトルは、ワイングラス内壁を伝い落ちる雫(しずく)の形状からデザインされたもの

左はホテルオーナー私物との事で、お出しは出来ませんが‥と言われるもボトルのみ拝見させて頂きました。

オタールXOは好きなシンガポール航空のビジネスクラス席と空港ラウンジで飲めて、自宅にも置いており今回は選外に。そんな訳で、ダメ元でオタールのエクストラ!こちらお願い出来ますか?と思い切ってバーテンダーさんに尋ねたところ。

大丈夫ですよ(えぇっ⁉︎と頼んでおきながら思う)、でももう何年も存在を忘れられ気味で中身の保証はちょっと‥と口ごもられましたが、この1本には個人的にちょっとしたご縁あるのです。

ホテルアナガには敷地内に夏のみオープン、ロビーから車で送迎してもらう必要のある距離の所に「ヴィラ・ヴェール」という海を眺めながらシェフの焼く鉄板焼を頂ける素敵なヴィラがあります。

そのヴィラ一角にはBARカウンターがあり(現在BAR営業は休止中)、鉄板焼の後そちらへ席を移るのを楽しみにしていました。3年程前でしたか、近所で養蜂業する傍らホテルアナガに夏季限定アルバイトに来ていた、恰幅良いニュージーランド男性がヴィラ・ヴェールでのバーテンダー担当だった事が。

ヴィラ営業時間内とはいえ食後すぐ部屋へ戻るゲストが多く、BARには私達夫婦とそのNZ人バーテンダーさん入れて3人だけに。彼に色々カクテルを頼み、ふとカウンター右端上の棚に、見覚えあるシルエットの瓶が飾られているのが目に入りました。あれは、オタール?でも見た事の無いデザインだなあ‥と思い、NZ人バーテンダーさんに取ってもらった、それがこの目の前にいるオタール・エクストラ。
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↑ヴィラ・ヴェールから本館に新設されたBARへ、よくぞご無事で。そして2017年、私に再び見付けられてしまったオタール・エクストラ、オールドボトル。

その晩は夜も遅かった為かホテル内で出すお酒の値付け責任者不在で、アルバイトの権限では値段付けられないから、ごめんなさい。という事でオーダー出来なかったのです。

いよいよ開栓↓
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ドキドキ、、
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ついに長い眠りから覚めました。
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感無量です。開けたては、ちょっとまだ寝ておりましたが段々と、カラメルや干し葡萄を思わせる甘い香りが広がりました。来夏(まだあれば)、どう変化しているかなあ?

手前にある針金状のものは「ティン・キャップ」ティンはブリキの事で、戦中・戦後の材料難でコルクが入手しにくい時代に使用されたもの。こちらで封をされたお酒は古い時代のものと分かり、このオタールが古酒であることを示しています。

オタール・エクストラとの嬉しい再会と、遂に味わえた感激を噛みしめつつ、ゆっくり歩いて部屋へ帰り、鱧おにぎりを夜食に食べて(笑)、就寝。

あとは朝食レポで、ホテルアナガ2017夏の宿泊記は終了です。

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# by schnee_yuki88 | 2017-08-27 16:10 | Hアナガ 淡路島 2017 | Comments(2)
鱧(ハモ)。6月・7月の淡路島・明石海峡産の鱧は一年の内で最も身が肥える旬の時期。ホテル近くが最高の漁場です。
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↑造りの一部。
左:定番、鱧の湯引き。酸味と甘味のバランス良い梅肉ソースをつけて爽やかに。右:横輪(ヨコワ)。マグロの子、中トロと赤身の中間の様な色味と食感

北海道生まれ関東育ちの身には長年あまり縁のないお魚でしたが、関西に嫁に来て3年ほど経った辺りから、その淡白で涼やかな味を体感出来るようになり今や夏には欠かせない、産地の淡路島までつい出かけてしまう程の一品に。

初めてホテルアナガの和食処「阿那賀」で鱧を単品で頂いた時の衝撃が忘れられずにいたところ、今年はその鱧づくし「鱧会席」付き宿泊プランが目玉として出ており思わず飛びついた訳です。(いつもは大抵、素泊まりを選択、食事はメニューからその時に目についたものを頼む事が多い)

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↑まずは地ビール、サッパリと少々酸味効いた島レモンビールで乾杯

メニューを出た順に、ご紹介。
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【前菜】↑
もずく酢 山桃蜜煮 万願寺ちりめん お浸し 笹巻麩 新甘藷(新さつまいも)檸檬煮
【吸物】鱧真丈【造り】左から、鱧湯引き 横輪 伊佐木 鳴門鯛

バラエティ豊かな前菜に始まり段々と鱧メニューが増えてきます。

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↑淡路島・都美人酒造 大吟醸「凛美」
兵庫県産 山田錦を40%まで精米。やや辛口な口あたりで会席の中盤にピッタリ

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【煮物】(左上)↑
鱧揚げ煮 旨味ジュレかけ
【焼物】(左下)
鱧照り焼き 野菜酢漬け
【天婦羅】(右)
鱧 車海老
フワリと淡白なお味に、さっくり食感。塩や梅肉ソースよく合います

【食事】
鱧土鍋御飯 赤出汁 香の物↓
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こちら鱧会席のハイライト。テーブル横まで、仲居さんが来て混ぜ混ぜ‥
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パッとフタを開けてくれたとき、思わずワアっと歓声上げてしまいました。帰り際に食べ切れなかった分をオニギリにして、夜食用に持たせてくれるのが嬉しい↓
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鱧のお出汁がジンワリ効いている、夏の海を想起させる逸品でしたね〜‥。

最後に
【甘味】
和三盆プリン 桃コンポート↓
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和三盆の穏やかな甘さがとても上品

多種多様な調理法と食感の鱧を堪能できました。もう少々、鱧の淡雪の様な、淡白なお味を活かしたメニュー寄りの方が私と夫の好みには合ったかもしれませんが、おおむね満足です^_^

毎年、鱧と同様に淡路島産の雲丹を、舟ごと頂くのが楽しみなのですが今年は会席で満腹になってしまいオーダーは断念。それは来年のお楽しみに。北海道産の濃厚な雲丹も良いのですが、淡路島産の雲丹はちょっと小振りで苦味がわずかに効いていて、お酒のアテ(つまみ)に最高なのです。

食後はラウンジ奥に新設されたバーのカウンター席を確保してもらい、食後酒など頂きに。次回はBARレポです。

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# by schnee_yuki88 | 2017-08-25 12:06 | Hアナガ 淡路島 2017 | Comments(0)
エレベーター乗らずとも部屋に行ける。スタイリッシュな高層ホテルが幅をきかす昨今、私は逆をゆく低層ホテルを偏愛しております。ホテルアナガは2階建のみで横に広い造り、フロント前を通らないと部屋に入れない動線でセキュリティ面でも安心感あります。
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↑フロント横を通り過ぎて部屋へ至る途上。暖炉も設置されている、ゆったりした宿泊客専用の共有スペース

毎年、1階のプールを臨める側を好んで指定。プールの混み具合がすぐに分かる為です。大鳴門橋と海だけを臨める側もあり、より静かに滞在したい方には、海側客室を推奨↓
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↑ウッドデッキ付き。手前にはデイベッド
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↑ハリウッドツインのベッド
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↑バスルームは洗い場式で広々
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↑洗面。事前にお願いせずとも、リゾートホテルならでは?タオルが大量にセットされています
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↑アメニティ。あまり他では見たことのない銘柄
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↑床はフローリング
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↑お茶と冷蔵庫コーナー。私物スペースも有
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↑館内の案内図。全40室ほどの小じんまりさながら天井は高く空間は広々、バブル期に造られた建物ならでは。しかし広過ぎでも無く、徒歩で館内を周るのに丁度良いスペース感です。


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# by schnee_yuki88 | 2017-08-17 19:11 | Hアナガ 淡路島 2017 | Comments(0)
和か洋か。ホテルアナガ周辺には一切、他の飲食店が無いので必然的に滞在中の食事は全てホテル内で取る事になります。毎年、予約時にディナーは和洋どちらにしようか悩みます。今年2017年は鱧会席に惹かれ和を選んだ訳ですが、2016年に着任した1つ星持ち新シェフのフレンチも食べてみたいとランチ営業時間内に何とか滑り込み、がっつりとはいかないまでも繊細なお料理の数々を堪能。
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↑まずはワインリストからパイパーエドシックのロゼをオーダー。濃いめの味と色。奇しくもバッグとエチケットほぼ同じ色でした
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食材そのものの味を活かした系統の軽やかで健康的な美のあるフレンチ。デセールもサラリと海辺のリゾート地らしさを演出。来年のディナーは多分フレンチです、きっと。つい好きなシャンパン頼んでしまいましたが、色々なワインも合わせてみたい。
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↑天井高い「カドー・ドゥ・ラ・メール」の静かな昼下がり。大鳴門橋うっすらと見えました
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# by schnee_yuki88 | 2017-08-07 16:35 | Hアナガ 淡路島 2017 | Comments(0)
車でゲートを入ると桟橋が左手にあります。ホテル専用クルーザー「アンチーム」が停泊しているのが見えました。何年か前に友人達と宿泊した時にチャーター、鱧のオードブルとシャンパンなどを頼んで積み込み渦潮見物した思い出が。

ホテル専用桟橋を出発し7分程で大鳴門橋の近くまで行けます。来年また別の友人達とグループ旅行出来そうなので、その時に再度チャーターする予定。最小人数の設定などはありませんが、人数多めでワイワイと乗る方が、より楽しいかなと。
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↑ホテル専用クルーザー「アンチーム」

↓以前、友人達とチャーターした時の画像を発掘。大鳴門橋に接近
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↓クルーザー上階
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↓乗船前、ホテルからフード類の積込
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↓内部
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↓好きなルイ・ロデレールを事前オーダー
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↓漁師町を抜けると忽然と現れるゲート。ここを入ると左手に桟橋
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↑桟橋を過ぎ、しばらく車を走らせると、なだらかな坂道沿いに淡路島名産の玉葱を干す小屋、テニスコートなどが見えてきます。アジアンリゾート風なホテル看板も。
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↑到着。エントランス前にはホテルのシンボルマークにもなっているオリーブの木があります
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↑今でこそ珍しくありませんが、座りながらゆったりチェックイン・アウト出来るフロント

部屋に入れるのは15時からですが、14時頃に着いたので、まずはフレンチレストランで少々遅めのランチを。

夕食は鱧会席の和食を予約してあり、それを楽しみにしているのですが、ロンドン・NY・東京の星付きレストランで活躍し2016年からフレンチレストラン「カドー・ドゥ・ラ・メール」で腕を奮う新シェフの料理を食べてみたいなあと。部屋や施設の改装、新シェフの招聘など、年々ゆっくりと少しずつ、変化しながら進化するホテルアナガの姿勢には好感持てます。

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# by schnee_yuki88 | 2017-08-02 15:41 | Hアナガ 淡路島 2017 | Comments(0)
2017年7月。
毎夏同じ場所で過ごすライフスタイルに憧れ、元来色々なホテルに目移りしがちな身でありながら、ここ5〜6年通い続けているホテルがあります。淡路島の南西端に約2万5千㎢の広大な敷地を擁する、1987年開業、2017年に30周年を迎えるホテルアナガ。
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↑早朝にメインプールを撮影。(白い玉のようなものは夜のライトアップ用)

ホテルアナガの屋外プールは7月中旬〜8月末のみオープンしますが、こちら日本では大変稀少なスイムアップ・バーがあります。プールから上がらずともドリンクを頂ける造り。海外のリゾートホテルで時々見かけますが、日本では大変珍しいのです。そして何よりホテルアナガのスイムアップ・バーはキチンと毎年運営されているのが素晴らしい。海外でも、スイムアップバーの設備はあれどスタッフ無人でオペレーションされていない所が結構あります。
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↑スイムアップ・バー。プールから直接ドリンクを頂けます。会計は部屋付け
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↑毎年ここに座ると、夏が来たな〜と実感
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↑ライチ味のカクテル、チャイナブルー
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↑今年のシャンパンはテタンジェでした

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↑温水ジャグジーも有り
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# by schnee_yuki88 | 2017-07-24 14:32 | Hアナガ 淡路島 2017 | Comments(0)
2017年6月18日、日曜日の夕方。京都駅直結ホテルグランヴィア京都まで来てみると想定以上の人の多さ、ティーラウンジ前は動きそうにない待機列で早々に退散。深緑色と金色の見覚えあるイメージカラーで統一された特設コーナーがロビー隅に設けられているのが目に入り近付くと、ちょうど昨日2017年6月17日に運行開始したばかりJR西日本のクルーズトレイン「瑞風」大型模型が展示されていました。
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先代「トワイライト・エクスプレス」のスイート2号車に乗り札幌から大阪まで旅した時のことを思うと、西日本の中だけ周る瑞風の移動距離の短さ(と、その割には大変なお値段の高さ)には辟易しますが、東の方のはともかく、こちらの方は車両デザインが先代を踏襲しつつより豪華・現代に合う仕様に仕上げてあり、こんな良く出来た模型や雑誌の記事など見かけると、乗り鉄子心がグラっと揺らぎます。
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↑四季島、瑞風、ななつ星ほか各種観光列車が特集されている女性誌
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しかし心揺らいだ所で、瑞風の第2期募集は最大倍率123倍だったとか。(2017年6月23日付「Traicy」ニュースより)いやはや。遠い目になってしまいます。

気を取直し、買物客で混み合うJR京都駅直結の伊勢丹で夕食用のお弁当を購入。市松模様が美しい↓
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↓帰りも特急くろしお号で。
途中の新大阪駅に停車、疲れてボンヤリと座っていた所、唐突に声を掛けられ誰かと思いきや夫の大学の後輩で鉄道好き仲間のM君。偶然同じ車両に乗り合わせて、お互いにびっくり。
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早速、つい先刻撮ってきた瑞風の模型画像を見せて少々鉄道談義。M君も私と同じく、東の方のはデザインあまり好みではない(私も彼も実家は関東なのですが)けど、瑞風は一度乗ってみたいとのこと。1泊2日片道ショートクルーズもあるそうで、出発駅と終着駅が同じではない方がよい私が今後狙うとすれば、そのコースでしょうか。(終)
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# by schnee_yuki88 | 2017-07-09 14:57 | 京都 2017 | Comments(0)
6月中旬の土日、二条城での銀英伝イベント2日目。2日目限定の出し物「講談」が14時から聴けるというので、京都国際マンガミュージアムから徒歩で二条城へ。
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↑会場到着後、まずは一杯。
滋賀にあるドイツ風の農業公園「ブルーメの丘」工房で作られている近江地ビール(以前そちらでも銀英伝イベント開催あり)。クリーミーでよく冷えており暑い戸外で飲むのは格別。ビールが最もよく似合いそうな(平民から実力で出世)イメージのメインキャラクターの内の一人、ミッターマイヤー元帥と共に。
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↑昨日とは違う場所に整列
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↑演者は撮影禁止なのでステージのみ撮影。ステージ近くのベンチに座れました

「講談」実は聴くのが今回が初。江戸時代初期、本や書物がまだ珍しかった頃、生活に窮した浪人や兵法学者が軍記物や政談などを辻や店先で読み投げ銭を得たのが始まり。会話で成り立つ落語との違いは、話を読む芸であること。台本を釈台(しゃくだいー小机)に置き張扇を叩き調子を取りつつ、観衆を物語の世界に引き込み、語る。日本で現在、約80名程のみ活動しているそう。

今回出演する講談師・四代目 玉田玉秀斎さんは1976年生まれ大阪出身、ロータリー交換留学でスウェーデン滞在した経験から日本文化に興味を持ち紆余曲折を経て2001年に旭堂小南陵氏に入門。2016年、四代目 玉田玉秀斎を襲名(100年振りの復活)。音楽と融合した講談、主にジャズ講談や外国語講談に取組む。

銀英伝こと銀河英雄伝説は、まさにこの講談のルーツである軍記物。権謀術数渦巻く貴族社会や、民主主義国家の政治家達の権力闘争も描かれた政談物でもあります。

四代目 玉田玉秀斎さん、現代の「辻先」YouTubeで「銀河英雄伝説講談」を開始。2017年6月の時点で、第八回目まで公開中。

二条城での和のイベントに、これ以上ない位の絶妙な出演者さん。お話は、アニメ版銀英伝の作中で皇帝ラインハルト役を担当、今となっては伝説的な存在の声優さんで今回の鏡開きメインゲスト・堀川りょうさんと一緒に二条城巡りをした時の小咄に始まり、銀英伝作中にあるエピソード、前王朝の幼帝誘拐話まで。二条城は大政奉還が行われた所であり「王朝の交代」という事で、場とリンクさせたのがお見事。約30分。初の講談経験、元から好きな物語で聴けたのは嬉しかったですね。

個人的に話芸全般、これまであまり興味持てずにおりましたが、講談は私には馴染み深い「本」がベースという事もあるのか抵抗感無くスッと入っていけました。また機会あれば他にも色々、講談を聴いてみたいものです。

上洛の目的は、これで完遂。あとは帰るだけです。

↓二の丸御殿正門「唐門」
東照宮勤めの武士を父に持つ日光金谷ホテルが実家の、箱根富士屋ホテルに来た婿様、山口正造氏の肝入りメインダイニング「ザ・フジヤ」に柱の造りや動植物の飾りなど似ていると思いました。日光東照宮、二条城どちらも徳川家関係の重要な建築を担当した官位を持つ大工頭、中井正清によるもの。「ザ・フジヤ」デザインのルーツは多分この辺りなのでしょうね
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↓二条城・東大手門出て右手辺りにある刀剣店。外国人観光客の多くが店先で足を止めていました
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↓近くの建物横にいた鍾馗(しょうき)さま。主に京都で、魔除けとして置かれている事が多い
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↓同じく二条城近く、お洒落な雰囲気の靴のお手入れ専門店。ここ近年都会で増えてきた様に思える業態です
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二条城最寄り駅は地下鉄東西線「二条城前」駅、大変分かりやすい直球な駅名。そこから京都駅まで向かいました。日曜日の夕方、観光の拠点・京都駅は大混雑。帰りの特急の時間まで、お茶でもしようかと駅直結ホテルグランヴィア京都まで行ってみた所、ホテル入口辺りに鉄子心をくすぐる、あるモノが。(続く)


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# by schnee_yuki88 | 2017-07-08 21:17 | 京都 2017 | Comments(0)
京都2日目。まずは朝昼兼用のルームサービス和朝食。予約通りAM9時15分頃に届きました↓
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↑鳥獣戯画の絵柄が目に楽しい
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↑開けてみると、お出汁の効いた煮物が中に。絹豆腐・白菜・湯葉・水菜・麩。味に期待して頼んだ訳ではありませんでしたが、良い意味で寝ぼけ眼の覚めた、滋味ある美味しさでした。

11時にチェックアウト。ベルデスクにて宅急便でスーツケースを自宅に届く様に手配したので、ハンドバッグのみで身軽になってから、今日メインの目的地へ。

ANAクラウンプラザホテル京都を出て徒歩10分程、旧・龍池小学校の風情ある建物を使った京都国際マンガミュージアムへ向かいます。
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↑京都国際マンガミュージアム裏「龍池小学校」表示あり。ホテルから徒歩で行ってみると、地下鉄でアクセスしていた今迄は知らなかった裏口(学校として使われていた当時は正門?現在は関係者以外ここからの入場は不可)の存在に初めて気付きました

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↑ミュージアム裏手。ぐるっと回り込むと見慣れた正面入口へ。京都は表通りから一本路地を入ってみただけでも、新鮮な驚きが潜んでいますね

↓見慣れた現在の正面側に来ました
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↓今回のお目当てはコチラ
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これまでの聖徳太子のイメージを一新、同性愛も扱った事から連載時は物議を醸した程の、厩戸王子をテーマにした漫画家・山岸涼子さんの歴史漫画作品「日出処の天子」ほか、これまでの諸作品の原画展です。
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↑館内の一部教室が会場。自由に閲覧可能な漫画と椅子が至る所に。英語版も置いてあり、外国人観光客の姿も多い

↓撮影可能スペースにて
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↓予約販売中だった複製原画
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↑この孔雀の羽根の表現。原画(そちらは撮影不可)は伊藤若冲の筆致を思わす緻密さで、しばし見惚れる

美術大学などで日本画を専攻していたという訳ではないのに、それはそれは見事な、飛鳥・天平の世界にいざなう美しい原画の数々。読む者に微かな「痛み」を感じさせる独自のストーリー運びといい、生まれついての「天才」の技の数々に、ただひたすら圧倒されました。

原画展をじっくり堪能した後。館内で子供時分に好きだったが今は手元に無い、懐かしい単行本を見かけ、久し振りに熟読。

二条城での銀英伝イベントは昨日に引き続き2日連続開催ですが、2日目は鏡開きの後に講談師・玉田玉秀斎さんが来場、講談をするという事で、それを聴きに行くべく、ミュージアムを後にしました。

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# by schnee_yuki88 | 2017-07-01 15:49 | 京都 2017 | Comments(0)
豪華にも二条城の一角「桜の園」を貸し切っての今回お目当てイベントは「銀河英雄伝説-京都外伝-」銀河英雄伝説、通称「銀英伝」は近年、宝塚でも上演された、刊行から30年以上経つ、作家・田中芳樹さんによるスペース・オペラ小説作品。
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↑メインどころのキャラクター等身大パネルと、コラボ枡酒

私は近年、自分でも困る程の晴れ女です。イベント初日もご多聞にもれず快晴でした。(熱中症がこわい)
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↑ちょうど道挟みホテル真ん前、東大手門前に受付あり。
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↑事前購入しておいた「入城手形」木札。遊び心あります
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↑東大手門をくぐり、さらに砂利道を進むと、案内板が。
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↑会場「桜の園」。春は桜がさぞかし綺麗な広場なのでしょう。作品にちなんだ各種ドリンクやグッズなどの販売スペースが並んでいましたが、そのエリアは撮影禁止との事で立看板のみ撮ります
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↑メインイベント、声優さんによる樽酒の鏡開き時刻になったので会場奥のステージ前へ、整理券順に参加者集合。

ドラゴンボール・ベジータ役、聖闘士星矢・アンドロメダ瞬役などを務め銀英伝では主役の一人、新皇帝ラインハルト役の伝説的な声優さん、堀川りょう氏の登場を皆さん、固唾をのんで待機。

銀英伝の作中、戦(宇宙を舞台にした艦隊戦)の決起など将官皆で乾杯するシーンが時々ある為、その場面を演じた声優さん主導で、和のイベントとして鏡開きで再現してみたら面白いのでは?というBAR「海鷲」店主さんと白糸酒造次期当主さん発案からの「伊達と酔狂」な催し。

堀川りょう氏が登場し、パカーン‼︎と樽を割った、その後。集団ジャンケン勝ち残り10名が名前を呼んで貰った上「振舞い酒」を直接、堀川さんから頂く。という栄誉に。
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↑声優さんの撮影は禁止、樽のみ撮ります
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↑ジャンケンには負けましたが、枡と菰(こも)樽を購入した人にはスタッフさんから振舞い酒あり。会場の緋毛氈の上にて。
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↑ラインハルト・フォン・ローエングラム候に乾杯(笑)

炎天下、日陰スペースもあまり無いのと人の多さ、朝からの移動疲れも出てきたので、イベント後は出歩かずホテルに直帰する事にしました。すぐそこなので気楽です。

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↑会場近くの、お濠

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↑二条城出たすぐ辺り、こんな所まで和なデザイン。
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↑ホテル入口にある竹林
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↑ホテルロビーにある「洛中洛外図」(複製)

昼下がりにラウンジで食べたタマゴサンド効果か、殆ど空腹を感じなかったので夕食は駅で購入していたパンを齧り、部屋でゆっくりネットなどして入浴。寝落ち前、翌朝9時頃に持ってきてくれる様にルームサービス朝食予約の注文票をドアの外にかけて就寝。翌午前中は、ホテルそば二条城とはまた別の会場で開催中の、山岸涼子さん原画展へ行くスケジュールを組んであります。

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# by schnee_yuki88 | 2017-06-24 14:11 | 京都 2017 | Comments(0)
今回のイベント会場、二条城の真ん前という立地条件のみで選んだANAクラウンプラザホテル京都は初利用。JR京都駅八条口からのシャトルバスで部屋に入れる時間前に着いたので、とりあえずフロントでチェックイン手続きとスーツケースを預けて同フロアのラウンジでお昼ご飯です。
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↑たまごサンド。画像では分かりにくいですが、1人には多めな分量にサイズ。シェア向きですね。
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↑ローランペリエ(シャンパン)をグラスで。ガラス下の織物が、いかにも京都らしさを感じさせる演出

それでは部屋のご紹介。
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↑シングルルームを予約していたのに、ツインにアップグレードしてもらえました。(眺望は、お城側ではありません)
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↑大抵、部屋の入口付近にあるクローゼットがベッドの真ん前にあり、鏡張り。ちょっと落ち着かない‥。
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↑中を開けると「靴乾燥機」。珍しい備品
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↑バスルーム。洗面台側がカーペット敷き
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↑洗面台横フェイスタオルが置かれている「溝」私物置きスペースとして使い勝手良かったです
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↑お茶セット
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↑ミネラルウォーターは有料
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↑「スリープ・アドバンテージ」セット(無料)入浴剤、ノンカフェインほうじ茶、目覚め用ミント緑茶。画像手前、開封すると暖かくなる使い捨てアイ・ウォーマー。こちら、疲れ目・不眠がちの私には秀逸でした。後日、薬局などで「蒸気でアイマスク」として販売されているものと知ります
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↑少し古めホテルではスマホなどの充電する場所に困る事が多いですが、こちら後付けコンセントがベッドサイドにあり、重宝しました。

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# by schnee_yuki88 | 2017-06-23 17:31 | 京都 2017 | Comments(2)
連休の無い6月。遠出予定は無かったところスケジュール調整出来たので締切直前に前売券を申込み、京都は世界遺産・二条城「桜の園」開催の銀河英雄伝説イベントへ2日連続で参加してきました。
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↑大阪、難波にある銀英伝ファン女性店主FさんのBAR「海鷲」(ゼーアドラー)と、そのご友人で京都は天橋立そばの創業240年以上になる酒造メーカー、白糸酒造の次期女性当主、Mさんによる企画

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↑イベント当日、物販コーナーで購入した精巧なミニ菰(こも)樽と、乾杯用の枡。「海鷲」「白糸」、新銀河帝国軍章(黄金獅子)と、ラインハルト役の声優、Hさんのサイン刻印入り

宿は5月GW後に上洛(旅日記は未アップ)した際、たまたま二条城前を通りすがった為に知った、二条城真ん前に建つANAクラウンプラザホテル京都です。
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↑二条城・東大手門前からANAクラウンプラザホテル京都を撮影

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↑京都直通(朝と夕、1日1往復のみ)特急くろしお号に乗車
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↑混雑していたので、少し上乗せしてグリーン車に。シート並びは1-2配列

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↑車窓から、明治製菓・大阪工場の名物、世界最大のプラスチック製広告看板(ギネス登録済)「ビッグミルチ」を撮影。一瞬で走り去ってしまうので、新大阪を過ぎた辺りから、すぐに撮れる様に準備

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↑JR京都駅八条口から15分間隔で往復する無料シャトルバスがあると事前にホテル公式HPで知り、利用。乗客は私1人、貸切状態でした

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↑JR京都駅から15-20分程で、ANAクラウンプラザホテル京都に到着。

(続く)

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# by schnee_yuki88 | 2017-06-19 15:09 | 京都 2017 | Comments(0)
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↑お気に入りMASI(マァジ)社のワインあったので、ディナーで空けた白と赤。

プールサイドに更衣室らしきものはあるとホテルスタッフから聞いてはおりましたが、海外では大抵それで大丈夫な、部屋で水着に着替えて、Tシャツを被り以前バリ島で買ったバティックのサロン(腰布)を巻いてガーデンプールへ向かいました。プール手前の更衣室でバスローブとバスタオルを借ります。
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↑プールへ向かう扉横の案内板。
下の方に、温水プールならでは「営業期間5月-10月」表示あり

先客2名がいるのみで騒がしくもなく静かな雰囲気なのは良かったですが、椅子はあれどデッキチェアとパラソル無いのは少々残念。
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↑フカフカな椅子が並ぶプールサイド、くつろぎ中の夫

何か飲みたいなあと思いましたが、プールスタッフ常駐ではなかったので最寄りのガーデンレストランへ行き中にいたイタリア人シェフのダルさんに、リモンチェッロとか何かある?と尋ねるも、まだ置いて無いとの事。(この後、一週間後位にリモンチェッロを仕入れてくれたそう。反応早い!)その代わりと言っては何ですが、と若いギャルソンの男の子がラウンジのドリンクメニューを持ってきてくれました。
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↑プール左手すぐのガーデンレストランへ行き、ドリンクをオーダー中

ソルクバーノ(ラムベースのロングカクテル)なぞ頼み、まったりしていると、シェフからのサービスです、と生ハムメロンの差し入れが届きました♪↓
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夕方になり肌寒くなってきたので、部屋に戻り内風呂でシャワー。大浴場へは食後に行く事に。

夫はジャケットを羽織り、私はワンピースに着替えてディナー会場のイタリアン・レストラン「ジョバンニ」へ。↓
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↑イタリアワイン主体のワインリスト
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↑まずはマァジの白。フレッシュな酸味
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↑マァジ赤。カンポフィオリン
豊かな果実味と穏やかなタンニン
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↑宿泊プラン付随のイタリアン・ディナーコースを頂きます
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↑前菜(お皿の左上から時計回りに)地元新鮮野菜&オリジナルバルサミコソース・ナスとパルメザンチーズ・地元産日替わり魚のハーブマリネ&グリーンソース カルパッチョ・生ハム シュー

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↑イサキのソテー&地元産日替わりシーフードの揚げ焼き グリーンソース
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↑鯛のリゾット(地元産米)

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↑豚ロースのスカロピーナ(ミルク煮)
国産豚とバター&フレッシュパセリソース

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↑揚げ卵黄のカルボナーラ・スパゲティ。外側さくっと、トロリとした中身の対比ある食感で絶品‼︎

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↑専属パティシエさんによるデザート
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↑窓側席。外はライトアップされたガーデンプール
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↑食後に、イタリア人シェフDALさんから秘蔵グラッパの差し入れ。クリアタイプのグラッパにありがちなツンとしたキツい香りと灼けつく様な喉越しは無く、穏やかな甘味、爽やかな喉あたり。食後の疲れ気味な胃腸に整腸剤としても良く効きました♪
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↑DALさんこと、シェフ・ジョバンニ氏。紀伊田辺出身の女性と結婚して、2017年6月で13年。こちらの片言な英語・イタリア語・日本語チャンポンなお喋りに付き合ってくれる、親しみやすい人柄です

食後、部屋で一休みしてクローズ間際の大浴場へ行き、さっぱりとしてから早めに就寝。

次の日ゆっくり起床、昨晩と同じガーデンレストランで宿泊プラン付随の和洋朝食ビュッフェに行ってみるも、静かで落ち着けた昨晩とは一転、家族連れでごった返しており大変‪賑やか。早々に切り上げて、11時チェックアウトしました。


自宅から車で約1時間〜90分程、南紀白浜の温泉と、5〜10月開いてる屋外プールに、イタリア人シェフのお料理とイタリアワイン。ちょっとした骨休めとリゾート気分も味わえる素敵なホテルが出来て、嬉しいですね。








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# by schnee_yuki88 | 2017-06-13 18:11 | 南紀白浜 2017 | Comments(0)
2017年GW。海外行く予定は無いけどずっと家に居るのも何だし、2017年4月1日にグリーンヒル白浜からリブランド・オープンしたばかり、南紀白浜のリゾートホテル「インフィニートホテル&スパ 南紀白浜」へ、お試しがてら1泊してみました。
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↑ガーデンプール。温水システム有りなので、5月-10月の長期間オープン

日本女性と結婚して和歌山に移住、南紀白浜近く紀伊田辺市の住宅街にある元・居酒屋をほぼ居抜きで利用した、カジュアルなイタリア家庭料理店を営んでいたジョバンニ氏(通称:DALダル シェフ)が、そのホテルの料理長に引き抜かれたという話を聞き彼のシェフぶりを見に行こうという目的も。
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↑自らの名前を冠したレストラン、ジョバンニ。
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↑チェックイン後、フロント奥のラウンジ「パシフィック」へ。
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↑部屋が用意されるのを待つ間、海を臨むラウンジで早速、イタリアのスパークリングワインを1杯(1本)
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↑DALさんが挨拶に来てくれました
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↑部屋は各種ありますが、開業直後GWど真ん中という事で、何とか取れたオーシャンビュー和室。眺めはとても良かったです
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↑冷蔵庫は空。館内自販機で買った飲物ほか、自由に入れられます。無料のミネラルウォーターも1日1部屋2本有り。
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↑海を臨む豪華な大浴場もありますが(貸切の家族風呂などは無く、他のゲストが写り込む可能性高いので撮影は困難)一応、部屋に内風呂も。
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↑アメニティはREN

(続く)

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# by schnee_yuki88 | 2017-06-09 16:02 | 南紀白浜 2017 | Comments(2)
飛行機に乗る予定無くともドライブと食事、買物(書店や551蓬莱など)にフラっと関空へ時々遊びに行きます。特に予定無かった昨日、日曜の昼下がり。遅くに起き何となく勢いで自宅を出発、15時半頃に関空到着。
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↑利用検討した事ある、ちょっと気になるマカオ航空
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↑エアアジア。一度は乗ってみたいLCCの雄。真っ赤な機体が目を引きます
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↑パーキングビルから見えた、難波〜関西空港駅を約40分で結ぶ特急ラピート(ドイツ語「速い」の意)の背中。この画像では分かりませんが、青一色の車体カラーに楕円窓、鉄人28号を思わす特徴ある先頭形状の斬新なデザインは何度見ても面白い。車内は淡い色の木を多用した明るい雰囲気
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↑関空真横のエアロプラザへ。これから行くバーガーキング関空店(24h営業)の広告
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↑エアロプラザ着。ファーストクラスの個室をコンセプトにしたお洒落カプセルホテル「ファーストキャビン」が2017年3月30日、3Fに新規開業
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↑同エアロプラザ内、ホテル日航関西空港ロビーに外国人観光客ウケを狙ったのか真田幸村の甲冑展示(あまり気付かれず閑散としており、関空の到着階に展示した方が良いのでは?と老婆心ながら思うなど)
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↑バーガーキングで遅い昼食
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↑私は好物のワッパーを。ジュニアサイズもありますが、かぶり付き甲斐のあるフルサイズの方が好み。このサイズならでは噛み応えあるパテに、香料とはいえお肉を焼く時の香ばしい匂いが鼻腔に広がります

第2滑走路の見える席に陣取り、外国人客ばかりの国際色溢れた店内でJALや中国国際航空などが着陸する様子を眺めつつワッパーを頬張っていたところ何やら、ひときわ大きな飛行機が飛んで来ました。あの特徴的なシルエット、もしや総二階建て大型機、A380?!

腕時計見ると15時50分頃。その時間で即座に、今年2月イースタン&オリエント急行乗車旅の帰国時にお世話になったのと同じタイ航空と分かりました。2017年6月現在、A380を関空に定期運航させているのはTG、タイ国際航空のみです。
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↑TG 672便。タイ人の訪日需要が好調なのとタイへ向かう日本人旅行者も増えている事から、この大型機材は2016年5月17日から関空ーバンコク間に定期便で投入

バーガーキングを出た後、国内線出発・到着階にあるTSUTAYAで気になる旅先のガイドブックやホテル特集が目に留まった雑誌等を買い込み国際線到着階へ移動。同フロアのスタバで、ストロベリーフラペチーノなぞテイクアウトして帰宅。
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夕食用に、551蓬莱の何かを買って帰ろうかとお店の前まで行ってみましたが、満腹だった事もあるせいか今回は何も買わず。

飛行機見物しながら食事と、ちょっとした買物の出来る関西空港、休日のお出かけ先としても重宝しています。

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# by schnee_yuki88 | 2017-06-05 16:03 | B級ご飯 2017 | Comments(0)
2017年GW始めと後の2回、あまり間を開けずルクア・イーレ大阪10階「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー」に行ってきました。2015年の開店以来、訪問機会を狙っていた夫。ディナーは日程合う日の予約が全然取れず、2回ともランチ時の開店直後狙いで運良く入店が叶ったという訳です。
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↑エントランスにあるウェイティング・バー。カウンターでは軽い食事も可能
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↑高級ホテルのメインダイニングの様な、エレガントな内装

米国外の店としては1号店となる六本木店は2014年2月開業、同年12月に丸の内店も。いずれも爆発的人気を集め、国内第3号店となる大阪店は2015年4月下旬に開業。

何はなくともTボーンステーキ。
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↑第1回訪問 4月27日。大皿周りの茶色は、色柄ではなく900℃オーブンで一気に焼き上げる為の「焦げ」。オーダー後、殆ど待たされる事なく出てきました
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↑別注ワサビ醤油。抹茶アイスの様な量
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↑デザート、アップル・シュトゥーデル。確かドイツ系のお菓子だった様な?と思いスタッフさんに聞くと、創業者ウルフギャング・ズウィナー氏はドイツ真隣オーストリア出身との事で納得
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↑個室もあるとの事で、見学。

第2回目の訪問、5月14日。カクテルの祭典、HBA(日本ホテル・バーメンズ協会阪神支部)主催「鶏尾祭」へ向かう前に、夫の大学の先輩、Hさん(女性。私とは旅と食、飲み仲間)も入れて3人で、またもや開店直後を狙って入店。2時間だけになりますがと言われましたが、そのパーティ前だったので問題無しです。
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↑前菜、シュリンプカクテル。肉厚・大きめな海老がゴロゴロと。
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↑前回訪問時にも担当してくれたソムリエさん。予算と大体の好みを伝え3本位見繕ってもらい、その中から1本選定。前回、カリフォルニア州を中心に栽培されている赤ワイン用ブドウ、ジンファンデルが私の好みの味と分かったので、今回も同品種のものから選んでもらいました。
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↑ピーター・フラヌス ブランドリン ジンファンデル。果実味と品格があり、こちらのお店の選り抜き熟成肉ステーキに絶妙に合います。
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↑伏せて置かれる、この小皿には、ある秘密が。
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↑お皿手前に油が溜まってますが、こちらに旨味が凝縮。上記画像の小皿は、大皿を傾斜させ油溜まりを作る為。
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↑付け合わせの野菜も各種有り。今回はブロッコリを選択

食後酒とデザートは、この後で行く鶏尾祭で頂く。という事で、1時間半程でバタバタと退店。ステーキは速攻で出て来ますし、ワインも開栓してすぐに楽しめる系統が主流なので、慌ただしい滞在でも大丈夫ではありますが、一度ゆっくりディナーも堪能してみたいお店です。

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# by schnee_yuki88 | 2017-06-03 18:49 | レストラン巡り 2017 | Comments(0)

関空拠点・国内と海外、ちょっと大人旅を主に綴ります。シンガポール航空マイラー、少々鉄子。ホテル、プール、水栓金具(蛇口)好き、香水収集。ワイン、カクテルはじめ酒類全般愛好。


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